カナデホーム

電話をかける

メンテナンス

アーカイブ 住宅医

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています
実践している家づくりは
「次の世代まで 快適に過ごせる家」

2016年10月27日、一般社団法人 住宅医協会が主催する、住宅医の検定試験を岐阜で受けました
12月の26日に合格通知が届きました

住宅医とは こちら

住宅医に認定されるには、1年間のスクールを受講卒業し、
改修工事の実績を創り(住宅医の検定にマッチした内容)、発表して審査が行われます

建築士の資格を持っている私ですが、当時資格を取得した時は建築の奥深さを知らず
机上の理論に近い実践の毎日でした
ですから今回の合格は、本当の意味での、建築の実務者としての証ではないかと思っています

地域密着を推進するカナデホームは、住宅医協会の理念に沿った下記の活動に賛同しています

 

「高度経済成長期から循環型社会への転換期である今、
住宅においては法律の施行やリフォームが最重点と位置付けられた国の政策など、
スクラップアンドビルドによる大量生産から良質なストックの形成へ、
という流れに移行しています。
建築のプロはこのような社会の要請に答えられる職能を早急に習得する必要があります。
一般社団法人住宅医協会では、その前身団体「住宅医ネットワーク」において、
人材育成と調査診断の技術開発に早くより取り組んで参りましたが、
中古住宅の流通の活性化やリノベーションが一般に認知されるようになりましたが、
それに伴う見かけだけの改築・リフォームが溢れることに危惧を抱き、
かかりつけの医者のように、
患者(=既存住宅及びその施主)の状態をきちんと把握して対処できる
人材の育成とその活動の後押しが、
適切な既存住宅の改修に必要であることから、
「一般社団法人住宅医協会」として法人化し、より組織的に、
全国的に支援していくことと致しました」
*上記は一般社団法人 住宅医協会のHPの文献より記載しています

 

 

私が検定会で発表したスライドの一部です

この事例はブログで読めます
ご覧ください ↓
K様邸 この家を息子に残したい   こちら 

 

こちらもどうぞ☟

「カナデホームの 家づくりコラム_住まい人の声 」は こちら

「 長期優良住宅化リフォーム推進事業で最大300万円の補助金を 」は こちら

「 カナデホームの標準仕様 長期優良住宅」とは こちら

「cosy-standard(コジー_スタンダード)の5つの基本プランと間取りプラン集 」は こちら

「パッシブ冷暖🄬」は こちら

同じキーワード(メンテナンス,リフォーム,長期優良住宅,耐久性,リノベーション,アフターメンテナンス)の記事