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原因の考察と特定、修繕方法提示

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています
実践している家づくりは
「次の世代まで 快適に過ごせる家」

以前大規模リノベーションを行った、裾野市のK様邸の記事から・・・・
屋根のアスファルト防水紙施工を経て
屋根仕上げ材、ガルバリウム鋼板を施工していきます
屋根改修工事でのポイントは、雨漏り対策を入念に行うことです
真四角の家なら、雨仕舞の悪い個所はさほど有りませんが
K様邸の様に、1階部分の面積が延べ床面積の70%以上を占める
複雑な屋根では、雨が侵入しやすい個所が多々あります
K様邸は3年くらい前に、1階のリビングの天井に雨漏りが発生
応急処置を施した経緯があります

雨漏りはここだろうという安易な修繕方法では止まりません
「原因の考察と特定、修繕方法提示」
以上が最も重要な事です

↓下記は当社で行った工場の雨漏り修繕工事の報告書の一部です






↓ K様邸 雨漏り箇所の特定と調査の状況
散水してくれているのは、パートナー企業の亀井さん
いつも雨漏りを真剣に考えてくれます ありがとうございます

↓ 雨漏り箇所の特定と原因の把握

↓ 長い経験から、外壁のクラックとアルミサッシの入隅部分も疑い
散水したところ、やはり水漏れが発生しました

ここで注意したいのは、アルミサッシからの雨漏り
どうして漏るの!?

↓以前から漏っていた箇所

↓雨漏りの症状は無いが、今後注意する箇所

↓具体的な処置の方法
外壁クラック部分はカッター入れの上溝をつくり
コーキング処理しました

旧日本瓦ののしの跡
入念な防水テープ処理

↓下屋屋根部分の立ち上がりの処置
アスファルト防水紙を立上げ、その端部を防水テープで入念に処理

一連の作業の流れを、K様に写真付で報告書として提出
問題点も伝えました
問題点は!?
いま現在既存の全てのアルミサッシから雨漏りがしているわけではありませんが
(1階は断熱改修と防犯を兼てすべてのアルミサッシを交換する見積です)
今後旧来の雨仕舞の方法と処置及び耐久性から、アルミサッシからの雨漏りが
考えられます
その結果、2階のアルミサッシも全て交換の追加変更契約となりました

平井板金さんの手によって、仕上がり始めたガルバリウム鋼板の屋根




↓旧来の面影を残してスッキリと仕上がった、入母屋部分

 

 

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