カナデホーム

電話をかける

施工

リフォーム N様邸 090617

こんにちは カナデホーム の住空間プロデューサー浅田佳宏です。
 先日壁のタイルが張り終わり、今日は壁タイルが固まったのを見計らい
壁タイルの目地材を詰めます
 旧来のタイル積みの工法である「だんご張り」では
タイルの固まり具合を見計らってその日に目地材を詰めることが出来ました
それは、タイルを張るモルタルも、目地材も同じセメント質だからです
 ところが現在は接着剤の発達により、タイル張りは接着剤が主流となりました
接着剤は便利で手間要らずですが、乾かないうちに目地を詰めると
目地の中で接着剤が蒸れてしまいます
蒸れたままの状態では、接着剤の強度が出ません
 きちんと乾燥して固まるのを待って、目地材を詰めます

        ↑ 目地材を詰めているところ
        ↑ 詰めた目地材を、水に濡らしたスポンジでふき取ります

        ↑ 右側がふき取られた状態

        ↑ 2日目は、浴槽のふちの「エプロン」と呼ばれる部分のタイルを張ります

        ↑ 浴室のタイル張りが完成しました
 この後、中1日ほど養生をして、器具等をつけて完成です
器具付け後は、給湯器の試運転をし、お客様に操作方法の説明をします
 完成の様子は後ほど
「カナデホームのリフォームの施工実績」は こちら
 
では 

同じキーワード(施工,リフォーム)の記事