カナデホーム

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施工

 こだわり

こんにちは カナデホーム の住空間プロデューサー浅田佳宏です。
 先日、11月から解体工事が始まるお客様とダイニングテーブルを見に
家具屋さんに行って来ました
 場所は旧伊豆長岡町の「イズモク」さんです
タモのダイニングテーブルと椅子をセットでご検討されています
 キッチン前の対面式のカウンターも同じタモ材であしらえる計画です

         ↑ ご検討されているタモ材の椅子
 後日の打合せの際に、お客様と一緒に見に行った家具の確認をしたところ
同じフロアーに有った無垢の1枚板で改めて検討したいとの事
 早速イズモクさんに本日改めて行って来ました
楠木の1枚板を2枚ほど展示してもらい、お客様にご提案しようと思います

 今回カナデホームでお家を建てられるお客様のお家も
カナデホームのこだわりがいっぱい・・・・今回は「長期優良住宅」でのお家づくりです

「長期優良住宅」のブログ記事は こちら
こだわりとは!!!
①土台・柱の全てに静岡県産材のヒノキを使用 しかもオール4寸角 
 なぜ私が4寸角のヒノキにこだわるのか!! 
カナデホームの柱・土台は静岡県産材の4寸角。しかもオールヒノキ材です
 4寸角のヒノキの柱は、同じヒノキの3.5寸角に比べて断面積で1.35倍
 強度を表す座屈体力では1.65倍の強度があります
 そのほかに・・・・・
 4寸角とはミリ単位で120mm
 3.5寸角は105mm
 たった15mmの違いですが、木材の寿命が2.2倍長持ちするとことが
 データとして実証されています
 それと・・・・・・
 なんといっても気の香りがたまりません
 ヒノキの香りが家の中に充満して
 木が好きな私には至福の一時です
  
 お家づくりの中で一番大事な建物の骨組みである柱と土台の部分に
 カナデホームでは静岡県産材のヒノキを、標準で使用しています
 地元の山から取れた木をお家づくりに使うことで、輸送コストの削減と
 環境にやさしいCO2の削減に積極的に取り組んでいます
②セルロースファイバー断熱材
 長期優良住宅の必須項目に、省エネルギー性と言う項目があり
 等級で4以上を確保する必要があります
 カナデホームが採用している断熱材のセルロースファイバーは
 唯一壁体内20年間の無結露保証がついていて、しかも4等級以上を確保
 今年の夏に代表される湿度の高い亜熱帯のような気候も、これからの日本では
 無縁とはいえません
 結露対策と防音対策に断熱対策を兼ねたセルロースファーバー断熱材は
 快適な暮らしを実現します
③内装材の仕上は全てホタテペイント
 カナデホームで使っているホタテペイントは、北海道産のホタテです
 ホタテの成分は、日本古来の塗り壁の伝統工法である漆喰と同じカルシウム
 古来から漆喰は外部の塗り壁にも用いられていて、火にも強いのが特徴
 又梅雨時の不快感をもたらす湿気を吸い取り
 冬場は乾燥を防ぐために湿気を放出するなどの調湿作用があります
 漆喰と同じ効用が、ホタテペイントにもぎっしりと詰まっています!!! 
 5月にリフォームを行ったお家の寝室の壁一面に
 ホタテペイントを塗りました
 今年の夏は高温多湿でしたが、先日お宅訪問をし感想を聞いたところ
 「快適です」・・・・・ とのお返事が
 
 お値段は珪藻土や漆喰よりもリーズナブルなお値段でのご提供が出来ます
④耐震性  「耐震等級3を確保」
 長期優良住宅で定める耐震性とは!!!
 「極めて稀に発生する地震に対し、
 継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること」
 とあります
 具体的な措置とは
 次の①~③いずれかの措置を講じること
①耐震等級2以上とする  
チェック項目:性能表示壁量、壁の配置、床倍率、接合部、横架材、基礎
②大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の
高さに対する割合をそれぞれ1/40以下とする (層間変形角を確認)
③免震建築物とする
 
 カナデホームでは上記の①の耐震等級2以上とするという項目の中から
 最高等級の「耐震等級3」を標準としています
 (*お客様のご要望されるプランによっては耐震等級が下がります。
 当社スタッフにお尋ね下さい)
 カナデホームの仕様:耐震等級3を確保
 国土交通大臣認定の耐震ソフトで、耐震等級を計算

 ここで耐震等級とは!!!!!  のご説明
 
 耐震等級は国が定める「品格法」と言う基準で定められています
 品確法は、建築主が建物をどのような性能にしようかという
 物差しを提供していますが、耐震等級も3つに分かれ最高ランクの等級3は、
 建築基準法の耐震性能の1.5倍の性能を有するように定められています。
 この耐震等級は、
 数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して
 倒壊、崩壊せずといった表現で非常にわかりにくい表現ですが
 言い換えれば、建築基準法ギリギリの場合は震度6~7程度の地震に対して
 倒壊や崩壊はしないが、損傷をうける可能性はある。
 と読み替えた方が良いかも知れません。
  時々、建築基準法をクリアしているから大丈夫。
 あるいは建築確認で役所がチェックするから大丈夫。
 といった表現をする建築会社もいますが、
 建築基準法は大きな災害の被害を受けるたびに強化されています
 そして、3階建て住宅や重量鉄骨造以外ば耐震性は役所では審査していません。
 また、建築基準法がもっとも強力な規定なら、
 品確法の耐震等級3という建築基準法の1.5倍もの高い耐震性まで必要ないわけです。
 つまり、建築基準法を満たすことは最低限の耐震性をクリアしたと考えましょう。
■耐震等級の目安 ! !
等級1:数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7
    程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生
    する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない
    程度(建築基準法同等)
等級2:上記の地震力の1.25倍の地震力に対抗できる
等級3:上記の地震力の1.50倍の地震力に対抗できる

 
 こちらの現場は来年の1月に構造見学会を予定しています
カナデホームのこだわりが詰まった、見所いっぱいのお家づくり
 みなさん、是非お楽しみにしていてください

         ↑ 先日お客様から頂いた野菜
           北海道から取り寄せた、こだわりの一品
 ニンジンは土の香りがする、新鮮な味わい
 カボチャは、中身がぎっしり詰まった、コクのある味
 カボチャは私の大好物です
 ジャガイモは茹で上がりのホクホクを、お塩で食べました
 ありがとうございました

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