カナデホーム

電話をかける

s様邸 大規模リノベーション工事

s様邸リノベ 0415 木工事_その6

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています
実践している家づくりは
「次の世代まで 快適に過ごせる家

木の骨組みの修正が終わった段階で、次の作業は耐震工事に着手します。当時の小屋組みの木材の取付けは、木材同士のホゾ穴と釘のみで固定されています。補強のため、金物で固定していきます。

既存の古い羽子板のボルトも緩んでいないかを確かめながら、増し締めします。↓

土台の接合部も短冊金物で接合補強します。↓

耐震壁を設置していく為の「耐力面材」_「構造用ハイベスツウッド」。この資材を写真に記録します。  ハイベスツウッドとは↓

http://www.noda-co.jp/products/09/highbestwood/feature.html

防腐防蟻機能付きです。実はこの機能が雨天時に役立つことが解ってきました。↓

使う釘の種類によって、壁の倍率が変わります_よく考えられた製品です。

打込む釘も写真に記録します。↓

柱頭柱脚(柱の頭と脚(根本))の固定用の耐震金物の取付け。X1,Y4↓ 

柱頭柱脚(柱の頭と脚(根本))の固定用の耐震金物の取付け。X11.5,Y3.7↓

柱頭柱脚(柱の頭と脚(根本))の固定用の耐震金物の取付け。X6.3,Y10.5↓

写真の記録は57か所です。↑

耐震補強計画の計算書図面。この補強計画に乗っ取って耐震金物を取付け、体力面材「ハイベスツウッド」を貼っています。↓

外壁の下地は少しずつですが貼れてきました。下屋の部分は、ブロック仕上げでしたので、基礎を新しく打ち直し、構造を刷新していますので、まだ手を付けていません。したがって雨養生の為のシートを一部掛けています。↓

こちらもどうぞ☟

「カナデホームの 家づくりコラム_住まい人の声 」は こちら

「 長期優良住宅化リフォーム推進事業で最大300万円の補助金を 」は こちら

「 カナデホームの標準仕様 長期優良住宅」とは こちら

「cosy-standard(コジー_スタンダード)の5つの基本プランと間取りプラン集 」は こちら

「パッシブ冷暖🄬」は こちら

住宅医とは こちら

同じキーワード(s様邸 大規模リノベーション工事)の記事