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s様邸 大規模リノベーション工事

s様邸リノベ 0417 木工事_その7

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています
実践している家づくりは
「次の世代まで 快適に過ごせる家」

以前のブログでご紹介した、耐震補強金物「通しボルト」。目的は柱の浮き上がりを、小屋梁で抑え込む為に設置しています。リーズナブルかつ、効果のある工法です。↓

今回の物件は平屋建ての構造です。8か所設置しました。主に耐力壁としての抵抗力が、大きな数値の処を重点的に配置しました。この「通しボルト」も写真に記録します。    設置個所_① ↓

設置個所_⑧ ↓

下屋部分は、浴室が配置される間取りになっています。浴室はユニットバス(リクシル)で仕上げるので、高さが限定されます。問題なく納まるか、屋根の高さを現地で導き出します。糸を張り確認しました。↓

上手く納まることが解りました。↑

下屋の建て方を行いました。新しい梁が取り付く部分にホゾ穴を、のみで開けます。↓

屋根は組みあがりましたが、このままこの上にガルバリウム鋼鈑で仕上げても、夏場屋根面が太陽光の直射を受け、熱くなってしまいます。その熱を逃がす工夫が下屋には必要です。    熱の発生と逃がす仕組み。↓

↑下屋の屋根の熱を、既存の瓦屋根の下の部分_垂木と垂木の間の空間に逃がしてあげる工法を創ります。    二重垂木工法です。↓

玄関の屋根も同じく、2重垂木にしました。↓

新しい外壁は、ガルバリウム鋼板の角波仕上げです。外壁裏側は通気工法になっており、空気を速やかに上部へ導き、小屋裏へ誘導、棟換気にて、外部へ排出する仕組みです。軒天上にも穴を開けました。↓

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