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つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし ①暖かい_断熱性能

 

  つくり手は、品質の高い住宅を自らの指針に基づいて創っています

しかしながら、住まい手はその物差しをほとんど知りません。そして家づくりにおいて求めている本当の気持ちは、「損と失敗はしたくない」ではないでしょうか!?。

そこで、家づくりを考え始めた住まい手の皆さんに、ベネフィットとなる物差しを、解りやすくお話しします(6回)。今回のお話は「暖かい_断熱性能」についてのお話しです。

「断熱性能が高く暖かい家は健康に寄与する」ことを実証する調査研究が盛んになっています。 例えば温まった部屋から寒い部屋へ移動したとき、急激な温度の変化で、血圧が変動し、心筋梗塞や脳卒中といった健康被害のリスクがあります。省エネだけではなく、健康被害の未然の防止の観点から断熱性能のグレードアップが注目を浴びています。

暖かい=光熱費の削減だけではなく、健康寿命の促進による医療費の削減、そして長生きへの効果へと、成果が生まれます。

 国が調査研究を進める中で、大まかな成果があがってきました。

*室温の低い家に住む人ほど起床時に高血圧になる確率が高い

*室温の低い家に住む人ほど動脈硬化の指数と心電図に異常が多くみられる

*断熱改修をした家に住み始めると起床時の血圧が低下する

*断熱改修をした家に住み始めると夜間の頻尿の回数が減る

 

 

カナデホームの実績

 長泉町U様邸。50代のご主人さん。「長年にわたり悩まされてきた、赤切れが、新しい家に住み始めてから、ピタッとなくなりました」

冬場の床の表面温度18.2度。_無暖房での測定

 お子さんが元気に飛び回っています。

夏と冬の室温の測定結果です。夏は外気温が25度~32度に変化するとき、室温は25度前後で一定しています。エアコンは稼働していますが、止まっているかのように静かです。 冬は外気温が0度の時、無暖房で15度以上をキープしています

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