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つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし ⑥(最終回)頑丈_耐震性能

 災害多発国の日本では、耐震性能と住宅の資産価値を結び付けて考えることは最も重要であると、カナデホームは日々考えています。

 2016年4月の熊本地震では、新しい基準の家でも、被害が多発しました。最低限の建築基準法では、そのまま住み続けることも難しくなったことを、改めて考えさせられました。

 調査結果から、全壊はもちろんのこと、半壊でも住み続けることの難しさを教えてくれました。

 (カナデホームでは、2012年より新築工事の全棟において「耐震等級3」が標準仕様です。さらに2016年より、全棟構造計算_「許容応力度計算」を施して家づくりをしています。)

2016年の熊本地震からは、耐震等級3を標準化する動きが広がりつつあります。(特に地震の多発した災害地域では顕著です) 等級3にしたコストアップは地震保険の割引もあり、資産性を考え長く住まうことを考慮すれば、十分に元がとれます。

 熊本地震を経て、一社)熊本型住宅生産者連合会が作成したパンフレットがあります。「耐震等級3のススメ」👇

カナデホームの実績

 基礎コンクリートの強度は、学術的な耐用年数85年を考慮して、「270kg/cm2」が標準仕様です(長泉町U様邸)👇

 コンクリートの圧縮試験成績書(7日と28日)(長泉町U様邸)👇

 現場監理の徹底(長泉町U様邸)👇

 アフターメンテナンス👇

 セミナー、勉強会  パッシブ冷暖勉強会👇

 動的耐震診断システム(清水町O様邸_長期優良住宅、耐震等級3)👇

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