カナデホーム

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つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし ⑥(最終回)頑丈_耐震性能

 災害多発国の日本では、耐震性能と住宅の資産価値を結び付けて考えることは最も重要であると、カナデホームは日々考えています。  2016年4月の熊本地震では、新しい基準の家でも、被害が多発しました。最低限の建築基準法では、そのまま住み続けることも難しくなったことを、改めて考えさせられました。  調査結果から、全壊はもちろんのこと、半壊でも住み続けることの難しさを教えてくれました。 …

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし ⑤長持ち_耐久性

 「いいものを大切に長く使っていく」と言う考え方が、家づくりにも広がりを見せています。家を長い期間ベストなコンディションのまま維持するには、耐久性の高い材料と、精度の高い、長持ちをさせる工夫を施した技術が必要です。もちろん、家を建てた後も定期的なメンテナンスは必要です。(カナデホームは長期優良住宅が標準仕様です) カナデホームの標準仕様_長期優良住宅とは👇 http://asada-kensetsu.…

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし ④便利_lot

lot = モノのインターネットが、注目され始めました  国が普及啓発を図るであろう支援の中に、「lot」があります。住む人の利便性を考慮した取り組みとなります。 *健康維持管理、家事の負担軽減 *光熱費の削減 *防災危機管理 *子供、高齢者の見守り *住宅のセキュリティー

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし ③美しい_デザイン、資産価値

 次世代への継承、住宅の長期使用(カナデホームは長期優良住宅が標準仕様)を考えたとき、デザインと資産価値は重要な要素となります。 カナデホームが定義する「美しさ」とは *次世代まで長い年月の使用に耐えることが可能な、周辺環境にマッチしたデザイン *住宅の資産価値を保てるデザイン この2つを兼ね備えた住宅を、カナデホームでは「美しさ」と表現します。奇抜なデザインは流行の…

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし ②省エネ_経済性+環境

 断熱性能を高め、なるべくエネルギーを必要としない性能まで、家づくりのレベルを高める。 ゼロエネ住宅_最近はZEH住宅と呼び名が変わりました。ZEH住宅とは、家庭で使うエネルギーより、太陽光発電で創りだしたエネルギーのほうが多い場合を言います。収支ゼロ若しくはプラスに転じる住宅のことを=ZEH住宅といいます。  どうやって創るのか!?・・・ カナデホームでは、極力機械に頼らない家づく…

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし

つくり手と住まい手から考える、住宅性能のものさし ①暖かい_断熱性能

    つくり手は、品質の高い住宅を自らの指針に基づいて創っています しかしながら、住まい手はその物差しをほとんど知りません。そして家づくりにおいて求めている本当の気持ちは、「損と失敗はしたくない」ではないでしょうか!?。 そこで、家づくりを考え始めた住まい手の皆さんに、ベネフィットとなる物差しを、解りやすくお話しします(6回)。今回のお話は「暖かい_断熱性能」…