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住まい人さんは「Long Life」を考えよう

Long Life_省エネ04 健康と快適性の両立

「30年40年・・・・・  もっと長いLongLifeを考えると、総費用が最も経済的になるようにアドバイスしていくのが
住宅実務者である創り手の在り方ではないでしょうか」

というお話をしました
健康と快適性の両立は、その季節ごとの適切な温度と湿度が重要になってきます
お年寄りが体調を崩して搬送される時期は、主に夏と冬です
そのほかの春と秋は少ないか、もしくはあまり話を聞きません
最も近年は気候の変化を感じずにはいられません
夏が長くなったような気がします 9月の末ぐらいまで暑い日が続き、
本当に冷え込んでくるのは12月の初旬頃でしょうか 10月はまだまだぽかぽか陽気です
私が下着をヒートテックに変えたりするのも12月の暮れ近くではなかったかと記憶しています

ところでLongLifeを考えていく上で、家を建てて住み始めてからでは費用が掛かりすぎる・・
解かりやすく言うと、
一度創り込む(採用すると)と交換に費用が掛かってしまう(交換できないではありません)
物の話をします

a建物の断熱性能_屋根外壁等の断熱材の性能、サッシ(カナデホームは樹脂サッシが標準)
b気密性能を表すC値(1.1以下が望ましい)
c冬の太陽光_日射の取得
dの太陽光_日射の遮蔽
e給湯器の選択
f冷暖房機器の選定

 

a建物の断熱性能_屋根外壁等の断熱材の性能、サッシ
カナデホームの家づくりの基本性能は2つ
cosy-Pとcosy-S
cosy-Pの断熱性能はHEAT20のG2グレード_冬場住宅内の体感温度が概ね13℃を下回らない
そしてサッシは樹脂サッシで、北側と大開口はガラスがトリプルガラスとなっています
一方cosy-Sの断熱性能はHEAT20のG1グレード(もしくはG2)_冬場住宅内の体感温度が概ね10℃を下回らない
サッシは樹脂サッシです
「 標準仕様(STANDARD PLAN) 」は こちら

b気密性能を表すC値(1.1以下が望ましい)
カナデホームでは基準値を1.1以下に設定しています

省エネ効率の最も高い冷暖房設備のエアコンにおいて、
空気で冷暖房する住宅は気密性能が悪いと効きが極めて悪くなります
換気においても清浄な空気を維持することが難しくなってしまいます

では、この辺で・・・・・・・・・・・・・・・

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