カナデホーム

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住まい人さんは「Long Life」を考えよう

Long Life_省エネ06 賢い省エネ

一度創り込む(採用すると)と交換に費用が掛かってしまう(交換できないではありません)
物の話の中の、「e給湯器の選択」のお話しです

 

a建物の断熱性能_屋根外壁等の断熱材の性能、サッシ(カナデホームは樹脂サッシが標準)
b気密性能を表すC値(1.1以下が望ましい)
c冬の太陽光_日射の取得
dの太陽光_日射の遮蔽
e給湯器の選択
f冷暖房機器の選定

e給湯器の選択
皆さんは一般的な住宅で使うエネルギーで最も多いものを知っていますか?

答えは給湯です_お湯です
いま最も省エネの給湯装置はエコキュートです
大きな恩恵のしくみは深夜電力です
(深夜電力は日中の≒1/3の金額で水をお湯にしてくれます)
深夜電力制度がなせる業です
カナデホームは、エコキュートの光熱費を電力の観点からチェックしてみました

↓下記は4人家族でオール電化仕様のY様邸の光熱費の1年間の集計結果です
(Y様邸_国産材につつまれて くるみ、杉、カラ松、ケヤキ)

↓さらに、設計段階から事前の予測もしました

↓Y様邸のハウスマーク 設計段階での1次エネルギー消費量の予測です
今後義務化される2020年省エネ基準を、≒30%下回っています
低燃費な家づくりであることが解ります
(ちなみに太陽光発電、太陽熱温水器は搭載していません。建物本体で省エネ化を創りあげた事例です)

「国産材につつまれて くるみ、杉、カラ松、ケヤキ」は こちら

 

 

ここで注意して頂きたいのは、家族のライフスタイルが変化するもしくは違う・・・・・などの場合です
例えば、ご主人さんの勤務シフトが3交代制、高齢者のおばあさんの入浴のデイサービスが自宅で有る(主に日中の明るい時間)
従って家族の入浴の時間帯がまちまち・・・
カナデホームでもこんな事例がありました
ご主人さんと奥さんの入浴時間帯は20時頃、二人でサッと済ませしまいます
息子さんの入浴は勤務明けの朝6時
高齢なおばあさんのデイサービスの入浴時間帯は14時頃
深夜の安い時間帯でお湯を沸かす訳ですから、タンクの容量にも限りがあります
こんなケースのライフスタイルのお客様は1年間の集計結果で、月々の電気代が¥26,000/月々となりました

こんな時の解決策として、以前から有るアナログのロングセラー商品「太陽熱温水器」をおすすめしています
この装置のすごいところは ↓赤丸〇部分の給湯費が最大50%(ご家庭の使用状況により変わります)節約可能です

ライフスタイルが違うご家庭でも、効果はてきめんです
意外と耐用年数もあります(実績としては概ね28年くらいは現役で稼働しています)
↓家庭用太陽熱給湯システム

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