カナデホーム

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PEスタッフ様

⑯1月14日 6回目の提案 社長さんが笑った

水回りの設備が決まったので、金額もある程度確定し、
前回、細かい手直しの相談もしたので、
その結果を持って、お二人がやって来ました。
今回はパンフレットの形式が変わりました。
いろいろ変更があるたびに、全部作り替えなくてもいいと思うのだけれど
律義な社長さんです。
表紙がつきました。
タイトルは『工事請負契約書』です。ページをめくるとSAMPLEの文字。
いよいよ本格的ですね。
ところが申し訳ないことに私に心変わりが…。
ショールームで選んだ浴槽とコンロと換気扇について友達からのアドバイスがあったりして
もう少し、検討したくなったのです。
ここで奥さんからもお話。選んだキッチンカウンターの形と材質がマッチしないんだとか。
どっちにしろ、もう一度ショールームへは行かなければならないことが分かりました。
1月22日に、川崎の凄い断熱のお宅の見学会に行く予定になっていたので
その日に、相模原のショールームも行くこととなりました。

物干し台
箪笥と御仏壇の収め方
本棚
浴室の窓の目隠

の4点はOK

猫階段は、再検討となりました。
と、ここで社長さん。
やおら天井のイメージ図を取り出して、
「この家は間仕切りがないので、端から端まで一続きの天井ができるのです。
すごくかっこいいんですよ。」
と、満面の笑み

 

 
ああ、社長さんて職人なんだなあと、しみじみ顔を見つめていました。
きっと、物作りが大好きなのね。
こういう人って絶対手抜きはしないわよね。
精魂こめて、いいものを作ろうと頑張るんだなあ。
この社長さんに家を建ててもらうのは、きっと大正解なんだわ。
と、そちらの方に深い満足を感じていました。
前回の笑顔は、「わかりやすい!」とウケにウケ、面白がっている笑い顔でしたが、
今回は、うっとりととても嬉しそう。至福の笑顔です。
私は、(端から端までと言ったって、元々小さな家なんだから、たかが知れてるんじゃないの?)
と、せっかくかっこいいと言っていただいているのに大して感動もしませんでしたが、

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