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PEスタッフ様

⑰パッシブ冷暖の家 見学 体験

この日、天気予報は朝から「雪」と言っておりました。
「帰りは、雪が降る前に辿りつきたいね」とか
「こんな寒い日にパッシブ冷暖の家を体験できるのはグッドタイミングだね。」
とか言いながら,3人で車に乗り込み、一路川崎を目指しました。
パッシブ冷暖というのは、社長さんが惚れ込んでいる最新の技術で
いろいろ研究と実験を繰り返し開発したもので、特許もとっているのだそう。
この技術は、登録加盟店にしか許されておず、
加盟店になるには、高い技術と実績が必要なので、
それを評価されたことを社長さんはとても誇りに思っているみたいです。
こうした家の見学は奥さんも初めてということで、私たちは興味津々。

 

さて、雪の中辿りついたおうちは3階建て。
一歩家の中に足を踏み入れた最初の印象は
「寒くない。」でした。
おしゃれな玄関ホールから吹き抜けの階段を上がり、
2階に着くとほんわかとした空気のLDK。
この家唯一のエアコンの設定温度は22度。
ところが、部屋の温度計は23度!
一体どういうことなのか口をあんぐりとさせていると、
部屋の壁から床から天井から蓄熱しているからという説明。
社長さんがよく言っていた「断熱をしっかりして、家を魔法瓶のようにする。」
というのは、こういうことなのかと納得。
そう言えば、
家主さんは1階玄関ホールの隣の洋間で家族全員就寝するそうですが
エアコンのない1階、玄関の横って普通だったらとっても寒そう。
それに、吹き抜けの階段が1階から3階まで貫いているのも
普通だったら暖気が逃げそうなものですよねえ。
これって不思議かも。
ついでに言うと、この家のぬくもりは押しつけがましさが全然なくて
のぼせない。というか暑いくらいに暖かいということが全くなくて、
全然、寒くない。全然冷えない。どこもひんやりしない。という感じ。
「みかちゃん」も、こうなるのかなあ、とぼんやり思いながら
見学会のおうちを後にしました。

 

そして、ランチを摂りながら感想を語り合っていると、雪が尋常でない降り方になって来ました。
急遽、相模原のショールーム見学を取りやめて、ひたすら家路を急いだのですが、
とんでもない量、とんでもない降り方に道路は大渋滞。
もう少しで立ち往生の仲間入りになるところを、からくも脱出。
時間こそ大幅に遅れたものの、無事に帰宅できて本当に命拾いしました

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