カナデホーム

電話をかける

PEスタッフ様

⑱1月22日 車中での決意表明

帰り際、世間話のついでに照明器具も支給品だという言葉が社長さんの口から出たのです。
雪から生還した1月22日。行きの車中で私は話を切り出しました。
きっかけは、遡って前回のこと。
工事請負契約書の見方を教えていただいた時、
「支給品」というものがあり、これは私が用意する物という意味で
冷蔵庫やテレビ・ルンバなどのことだと説明していただきました。。
まあ、それは当たり前なので納得したのですが、
帰り際、世間話のついでに照明器具も支給品だという言葉が社長さんの口から出たのです

えええ?

それは想定外だったので、
もっと詳しく話を聞こうと差しのべた私の手が社長さんに届くことはなく。
社長さんの背中はドアの外へと去っていったのです。←「社長さ~ん、カムバック~」
そこで私、気がつきました。
今まで、「みかちゃん」をどうするか、一生懸命考えてきたけれど
お金のこと全く考慮してなかったと。
猫ドアやキャットウォーク、作りつけ本棚など思いつくままに社長さんに提案し、
快く叶えていただいていたけれど
「これは、こんなにお金がかかる。」とか、
「こうした方が安くあがる。」とか
「やめた方がいい。」とか
そういうお話はほとんどありませんでした。
私って、自分で価格を吊り上げていたじゃん!
社長さんに支払うお金の目処は立ったけれど、
それ以外の家電とか引っ越し費用とか考えるとグランドピアノは無理かも…。
と覚悟はしていたものの
これは、照明のない家ができるかも?
グランドピアノはともかく、これは困る。
照明器具代だけでも節約しなければ!!

そこで、契約の前にコストダウンの話し合いの場を設けてほしい。という決意表明をしたのでした。
お二人は、「それはもっともなことです。」
と、快く引き受けてくださり、翌々日1月24日を設定してくださいました。

また動揺するかと思ったけど、今回は冷静だったニャ。

言いたいこと、、全部聞いてもらって

すっきりしたニャ。よかったニャ。

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