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パッシブデザイン

温熱教室2016in浜松 自然室温で15℃をキープする技術

こんにちは カナデホーム の浅田佳宏です カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています(2012年現在の実績)  こちら

 土曜日は温熱教室2016の4回目に出席
久々に熱い夏を感じました

 夏の日射遮蔽と冬の日射取得の方法についての講義
パッシブデザインの中でも、最も難易度の高い技術を取得する内容です
 
 夏はとにかく室内に日射を入れない
 ↓U様邸_南面の居室の窓の上部にはすべて庇が設置してあります(1階は車庫です)


 冬は自然の暖房装置_太陽の日射をふんだんに取り込む
 ↓寒気の12月のLDK


 入居後最も気温の下がった(氷点下を記録した)日のLDKの室温の記録です
 ↓今年の1月24日~29日の6日間

↑下の赤い線が外気温_0℃を下回った日が≒2日間
自然室温でのU様邸_もちろん無暖房
0℃以下の時は、室温は15℃を下回ります
長泉町は全国の省エネ区分で6地域
0℃以下は稀です 外気温0℃で考えた場合U様邸は自然室温(無暖房)で
15℃を下回ることは有りません
災害が有るとインフラはおおむね7~10日間ストップします
15℃を下回らないことが、インフラストップ時でも、温かく過ごせる目安です
 湿度と温度の計測データもあります
 ↓外部と室内の連動計測データです

 ↑緑が外気温
青がLDKの室温_冬期間、ほぼ一定です(自然室温_無暖房)
赤がLDKの湿度_60%以下で推移
紫は外部の湿度_40~90%をうろうろ
自然室温で15℃をキープする技術(最低外気温0℃を基準とする)
カナデホームの高度な省エネ技術のご紹介でした
ひめくりカレンダー_1日
「まず精神を造り 次に形式を造る」
志を立て、肚(はら)を据え、品性を培ってこそ人・物・金は生きてくる。
この社会は何のために存在し、何を実現したいのか。
まず精神を定め、その具現化のための経営理念を確立したい。

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