カナデホーム

電話をかける

パッシブ冷暖

我慢しなければ暮らせない家づくりは_見放されてしまう

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

 今年の夏は暑かったですね
夏に開催させて頂き好評だった「パッシブ冷暖」の勉強会
ご聴講されたS様のお話
「例年は夏のエアコンは28℃の設定でしたが、今年初めて26℃にしました」
    ↓8月の「パッシブ冷暖」勉強会

 高齢者の方ほど暑さに対する感覚が鈍くなり、夏場、我慢の省エネをしてしまいます
年配の方が設定温度を下げるという事は、よほど暑かったのでしょう
 気温の上昇は100年単位で2℃だそうです
28℃と26℃の違いは大きく、猛暑日は確実に増えています
蒸暑地しか生息しないクマゼミが、仙台まで北上して鳴き始めました
このことは、仙台が蒸暑地になってしまったという事です
蒸暑地:簡単に言うと蒸し暑い地域を指します
気候特性は、亜熱帯海洋性気候です
特徴は
*高温多湿で年間の気温差は小さく、
冬期でも16℃前後の暖かさで
10℃を下回る日はほとんどない。
*夏期は30℃を大幅に超える日は少なく、
相対湿度は高いですが
風速が大きいために
涼しさを感じることもある。
*台風常襲地域でもあり、
年間を通じて風は強く、
また梅雨期以外にも雨は
比較的多く降る。
*低緯度のため太陽高度は高く、
紫外線が強く地上に届く。
 間違いなく温暖化の影響が出ていると思います
静岡県は今年、夏の風物詩!? 台風は無いに等しかったのを覚えていますか
今や九州の豪雨は記憶に新しい処ですが、北海道、東北に台風が上陸しました
 
 温暖化は皆さんが気づかない処で、日々の生活に大きな影響を与えています
猛暑日が続けば、エアコンを我慢することは厳しいですよね・・・・
 自然の力を上手に利用し、小さなエネルギーで暮らす家づくりは
今後の必須課題となるはずです
長引く原発処理の問題・・・ チェルノブイリ原発では1000億以上もの費用をかけて
石棺で施設を再び塞ぐ工事に着手しようとしています
 今後電気料金は必ず、じわじわと上がっていくはずです
3.11後も家庭での電気の使用量は増え続けています
設備に頼らない(全く利用しないという事ではありません)家づくり・・・・
そう遠くはない現実の問題として身近に迫っています
新しい省エネのスタンダードをカナデホームは創り上げました

同じキーワード(パッシブ冷暖,ゼロエネ住宅=ZEH)の記事