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住まいの健康

暮らしから考える 住まいの健康 170307

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

  前回は「社会的活動が多い人は長生き」という話をしました

 ↓私が所属する機関では、様々な調査のデータを公表しています↓
一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議 こちら

 家族の健康を住まいから始めよう! こちら 
前回は医療の面から話をしました
なぜ!?・・・
 面はすでに多くのデータがそろっており
特にかかりつけ医の事は、日本人の皆さんなら知らない人はいないでしょう
最も解りやすい事例からお話をしたわけですが、家づくりにおいても
健康な人とそうでない人の違いが、家の断熱性能に起因するという事が
数多くの調査結果のデータから解ってきました
「血圧モーニングサージ」という言葉を知っていますか
日本人は朝の血圧上昇が起きやすいそうです
血圧の高い状態で、寒さの影響を受けると(布団から出て、寒い廊下を通りトイレに行く)
疾患の発生率がかなり高まるという指摘があります
↓長年の調査の結果が明らかに

 人は住まいから様々な影響を受けています

 英国では家づくりにおいて、厳しい基準が定められており
特に基準を満たさない家は罰則があります
カナデホームが2015年にお引き渡しをした、厳冬期の家の室温
(全く暖房設備を使用しないという事ではありません)
小さなエネルギーで豊かに暮らす
過度の設備の頼らない🏠づくりを実践しています

 次回に続く

住まいと暮らしのデータが満載の冊子
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