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住まいの健康

暮らしから考える 住まいの健康 170314

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

  前回は「人は住まいから影響を受けている」と題して
健康な住まいに住んでいると、健康な人が多い、という事実を
健康省エネ大国「イギリス」の住宅の最低基準をご紹介して
ご説明しました
 今日はもう一歩踏み込んで部屋の温度と健康状態の関係を
話してみたいと想います
 ↓私が所属する機関では、様々な調査のデータを公表しています↓
一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議 こちら
家族の健康を住まいから始めよう! こちら  

 
 *部屋の温度と血圧の関係 上記P65 No1
ある70代の女性の家の断熱改修の実例データです
断熱改修で起床時の室温が8℃から20℃に上昇し、その結果「高血圧」と診断されたいた
この女性の血圧が「正常域」に改善されたと言いう実例です

 *次の実例は、暖かい家への転居で健康改善 P65 No2
寒い家から、断熱性能の高い暖かい家に転居すると、起床時の平均体温が0.19℃上昇
風邪、せき、冷え、皮膚のかゆみを訴える人の割合が減少しました

 *高断熱住宅のメリットとコスト改修年数 P66 No1
暖かい家の断熱工事費を100万円と見た場合
省エネ効果による光熱費の削減分だけで計算するとコスト回収に29年
しかし、住まい人の健康改善効果により医療費の削減を付加すると16年
さらに行政の公的負担が減る分を考慮すると11年で回収できることが解ってきました

 最後に
*身体をよく動かしている人は長生き
当然のことながら活発な人ほど、心血管起因の死亡率が低いという調査結果です

 もはや省エネ住宅の恩恵は、光熱費だけではなく健康にも寄与することが
解って来ました

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