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人にずっとやさしい木の家(7)

木造在来工法が持つ魅力の一つである暮らしに応える間取りプランについて
お話してみたいと思います
木造在来工法は、3尺、6尺(=1間、約1.8m)を基本モジュールとして
総合的に組み立てる工法です
間取りは、敷地形状などに合せて基本的に自由に描けます
 たとえばリビング空間を広がりのあるワンルームスタイルにすることも出来
また窓や出入り口の大きさや位置も梁のスパンの範囲内であれば
お好みに合せて自由自在に設計できます
もちろん横方向だけでなく、たてにも広がりのある開口部や
吹き抜けなどを実現できます
このように、プラン計画において技術的な制約を受けにくく
自由にイメージを描き起こすことが可能なのも
木造在来工法の魅力の一つです

 家づくりでまず前提となる条件の一つに
立地と敷地の条件があります
敷地は必ずしも整った形状のの敷地ばかりではありません
狭小地や変形した敷地など、厳しい条件の敷地での家づくりもあります
また建築基準法や都市計画法などのおける建ぺい率、容積率の問題も発生します
 しかし木造在来工法ならこうした厳しい条件にもきめ細かく応えていけます

新しくお家づくりをするにあたって、しっかりと想定しておきたいのが
将来の家族構成とライフスタイルの変化です
「長い間の子供の成長に伴って勉強部屋を作ってあげたい」
「2世帯同居のためのそれぞれの家族の独立したキッチンがほしい」
家族構成やライフスタイルの変化によって生まれてくる増改築のニーズに
幅広く対応できる工法
木造在来工法は、柱と梁による骨組みを主体としている工法なので
増改築のために外壁を部分的に貫くこともできます
また構造材である柱を取り除いて梁で補強したり
また、柱を移動させることも可能です
パネル工法では実現不可能なことが木造在来工法では可能となります

 みなさんも改めて木造在来工法の良さを見直してみませんか?

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