カナデホーム

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パッシブデザイン

パッシブデザインで、夏の西日対策をしっかりと

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

今年はどうやら猛暑のようです
夏の西日はかなり堪えるのではなかいと思います

ところで冬は自然の暖房装置、太陽光をふんだんに取り入れ室内を温めます
HEAT20が提唱する「G2グレード」の断熱性能は、冬場の体感温度が
概ね13℃を下回らないという基準です
昨年お引き渡しをしたU様邸は、冬場の室内最低気温15.1℃(実測値) 無暖房での室温です
自然の暖房装置_太陽の日射取得

U様のプランは西側がベランダで窓が履き出しになっています
外部から吐き出しの窓が離れていて、かつ軒天上の懐のが長くても、
西日は午後3時半ころから差し込み、日没まで入り込んで
室内を温めてしまいます
そんな時は、洋風のすだれ「アウターシェード」が効果を発揮します

↑お引き渡し後の6か月点検にお伺いした際に、U様からアウターシェードの様子を
お伺いすることができました
「最初は帰宅後、5分足らずでエアコンが効くので、特に意識していませんでした。
ある日浅田さんが言ったことを思い出し、同じような真夏日にアウターシェードを下して
出勤。帰宅後ベランダに出てみたら・・・・・・・
なんと昨日とは別世界の快適さ
真夏の遮熱の大切さと、性能に驚きました」
ありがとうございます

また敷地に接している道路が西面の場合、西日の影響が地面にも及びます
カナデホームでは、住まい人の要望などで駐車場にコンクリートを打つことは
おすすめしていません
夏場のアスファルトやコンクリートは、表面温度が70℃近くに達します
それらに蓄熱された熱は、そう簡単には逃げ切ることがなく、夜間大量の熱を
出し続けます
カナデホームは、遮熱効果のあるブロックで駐車場を創りあげる提案をします


またシャッター前に段差を付けても、大雨の時は雨水が侵入してきます
大きなU字溝でシャットアウト(消音マット仕様)
かなり効果が有ります

↑「大雨の時、シャッター内に雨は入ってきましたか!?」
「いいえ、なかったです」
大きなU字溝がうまく機能しました

今後は大気の不安定が導く、ゲリラ豪雨にも要注意です

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