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パッシブデザイン

遮熱 パッシブデザイン

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

 

下の画像は、昨年、」チーム「パッシブ冷暖」の完成見学会を視察した時の
バルコニーからの、眼下の里山の画像とサーモ画像です

里山の家屋49.3℃_里山の家の外壁表面の温度です
廻りは田園地帯で、幹線道路が1本走っているだけです
一方の水田は31.5℃
見学会のバルコニー下の森林の樹木の温度は32.8℃
この日の気温は≒33℃
家屋は49.3℃ですが都市部だともっと上がります

 

↓下の画像は沼津市大岡のとある公園のサーモ画像です

樹木の緑がどれだけ、夏の暑さ対策に貢献しているかお分かりですね!?

「小さなエネルギーで豊かに暮らす」をモットーに家づくりを考えていくと
やはり自らの敷地内には極力緑を配置し、コンクリートなどは設けないことが
夏場で考えると最も省エネになります
里山の周りは緑一色
道路のアスファルトや駐車場のコンクリートだらけの都市部では
日没後も温度が下がることなく、夜間の間中、蓄熱された熱を放出し続けます
ヒートアイランド現象と言います
とかくあちこちの新築工事を見ていると、ほとんどの家で家の周りにコンクリートを
打っています
極力避けることです
私はお客様に必ず提案しています
緑を配したプランを家づくりに反映させましょう!!

あともう一点私が常々発信している 夏場の暑さ対策
それは・・・
「夏は極力太陽の光を、家の中に入れないこと」  です

夏場の日照シュミレーション ↓
家の中にほとんど太陽光が入り込んでいません

更に付け加えると、夏場の16時過ぎは、庇だけでは、太陽光を防ぐことはできません
遮熱ガラスでは、ガラス自体が温まり、快適さとは無縁になってしまいます
(理科的な根拠と今までのプランニング、実際の夏場のデータ取得を元にお話ししています)
そんな時は西日の差し込む窓やバルコニーに、ヨシズ、すだれ、洋風シェードの設置が不可欠です
(もちろん窓が西面にないことは最も有利ですが)

長泉町Y様邸の西日対策 ↓ YKK洋風シェード


↑U様邸ブログ「外気温0℃の時無暖房で15℃」は こちら

 

 

「標準仕様 5つの基本プラン_cosy-standard(コージースタンダード) 」は こちら

「 緑 と ”ソト” を 楽 し む 家 」は こちら

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「カナデホームの 家づくりコラム_住まい人の声 」は こちら

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