カナデホーム

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パッシブZEH(ゼッチ)

メンテナンスを極力抑えた🏠ヅクリとは 長期優良住宅

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

以前お引き渡しをさせて頂いた長泉町S様邸は
外壁にタイルを張りました(オプション仕様です)
リクシルINAXのセンティア 「ナノ親水機能」がついています


お家づくりの打ち合わせの中で、外壁のメンテナンスを極力抑えた
お家づくりをS様が希望されました
タイルの学術的な耐用年数は35年と明記があります
私が学校を卒業してからこの業界に入って、30年以上の月日が流れました
学術的には35年の耐用年数ですが、実際50年くらいたったお家でも
タイルはそのままの状態で残っています
ナノ親水機能は、汚れないという見解ではなく
雨で汚れを落ちやすくする機能が優れていて
長い年月の間、タイルの美観を保つという意味です

 

カナデホームの標準仕様の外壁材は、左官モルタル下塗りに
アイカのジョリパット塗り仕上げが標準です
もちろん上記の外壁仕上げ材ジョリパットにも、2010年より標準で
汚れ防止機能が付きました
継ぎ目のない美しい外壁材は100種類以上のカラーがあり
お客様のお好きな色を選ぶことができます
またカナデホームの外壁塗り壁仕上げは、3度の工程を経て
仕上がっています
1度目はモルタル下塗り
アスファルトフェルトの上に張られたラス網の上に
モルタルを塗りこみます
↓1回目のモルタル塗り

 

 

1回目の工程が終わると数日間置いたのち、2度目のモルタルを塗ります
ここでカナデホームが他社と違う大きな点は、ファイバーメッシュという
クラック防止機能が付いたメッシュ材を入れて2回目を塗りこんでいる点です
静岡県の東部地域の工務店で、このファイバーメッシュを標準で入れている
会社は少ないのが実情です
(全国規模ではそれなりにありますが)
ファイバーメッシュの特徴は、地震などの際にクラックが入りにくい
また、西日の強くあたる外壁部分にもクラックが入りにくいという
利点があります
↓2回目のモルタル塗りとファイバーメッシュ入れ

 

↓こだわりの外壁材 ジョリパット

 

またモルタルの裏側は通気工法になっているのもカナデホームの特徴
この通気工法も、モルタル塗りでは、カナデホームだけ
モルタル外壁の裏側の湿気をしっかりと排出!!
メンテナンスを抑え、長期にわたってしっかりとしたお家づくりと
見えなくなってしまうところにも、伝統的な匠の技術が施され
高度な技術でのお家づくりが自慢です

↓通気工法の外壁

 

カナデホームの外壁塗り壁仕上げの、他社との違い
1)モルタル下塗りは2回塗り
しかも、2回目のモルタル塗りは「ファイバーメッシュ」入りで
クラックを抑制
2)外壁仕上げのジョリパット仕上げは汚れ防止機能付き
しかも、塗り壁の裏側は通気工法になっていて、湿気を排出
下地は日本古来のアラシ貫による下地づくり
アラシ貫は、地震の揺れに追随する先人の知恵が有ります
(カナデホームの家は標準仕様で制振装置が搭載されています)
更に、ジョリパットも2回塗り仕上げです
*他社ではこのような入念な施工はしていません
*皆さんも日本建築が長年培ってきた奥深い施工技術を、お世話になっている
工務店に、しっかりと問いただしましょう!!

 

 

↓ジョリパットで仕上がった外壁のお家↓



↓タイルとジョリパットのコラボ

7月の勉強会「ハツイエ🏠セミナー」は こちら

7月の勉強会「パッシブ冷暖🄬」は こちら

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