カナデホーム

電話をかける

パッシブデザイン

省エネ計算ルート forカナデホーム

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

省エネ住宅ってどうして出来上がるのか!?

どんな構造、どんな断熱材、どんな設備機器・・・・・
色々考えてしまいますね
カナデホームが出来る事
「室温の予測」 「光熱費の予測」
下記は2015年12月にお引き渡しをした、長泉町U様邸の、冬の厳寒期の実測値です
外と、室内(LDK)の床に、室温と湿度が同時に記録できる測定器を置かせて頂き
1年間計測したうちの、最も気温が下がった、1月24日~29日の6日間の記録です
(カナデホームでは、お引き渡し後2年間はデータの取得をさせて頂いています)

家のプランが出来上がった段階で最初にすることは
家の断熱性能を計算して求めます
専門用語でUa値(以前はQ値)と言われる数値です
次にその計算データを元に、光熱費を導き出しますが、
この光熱費はあくまでも、家の断熱性能の数値をもとに算出しているデータです
と言うのも、
*住まい人それぞれのライフスタイルや
*メカに頼った省エネ住宅
*自然の暖房装置である太陽を利用した家づくり(パッシブデザイン)
*太陽光発電システムを搭載した家づくり・・・・
家が住まい人の人数存在するのと同じく、様々です・・・
でも私の場合、数多くのパッシブデザインの家づくりや、ZEH住宅(ゼロエネ住宅)の実績から
住まい人のライフスタイル・・・ 例えば
暑がり、寒がり、エアコン好き、扇風機好き、冷え性、夜勤3交代、高齢者在宅(デイサービス)
などによって、光熱費は同じ性能の家でも、ぜんぜん違うという事が解るようになってきました
またプラン作成の段階で、吹き抜けの有る無しや、南面の窓の大きさや配置の場所・・・・・等々
で感覚的にわかるようになりました

省エネ計算 →判定プログラム →1次エネルギー消費量の算出

特に室温の予測は大まかですが、プランの段階で、断熱材や、樹脂サッシの配置など
また廻りの環境(南面の日差しが十分か、それとも厳しいか)などで
予測できるようになりました↓

↑上記は室温の予測と断熱性能から得られる熱容量を計算して、適切な冷暖房機器
(この場合はエアコンです)の選定をします

省エネ一つとっても、奥が深いですね!
ご興味のある方は、私にお声がけください
では

 

↓こちらもご覧になってください↓
「 長期優良住宅化リフォーム推進事業で最大300万円の補助金を 」は こちら

「カナデホームの 家づくりコラム_住まい人の声 」は こちら

「 カナデホームの標準仕様 長期優良住宅」とは こちら

「cosy-standard(コジー_スタンダード)の5つの基本プランと間取りプラン集 」は こちら

「パッシブ冷暖🄬」は こちら

同じキーワード(パッシブデザイン,パッシブZEH(ゼッチ),パッシブ冷暖,ゼロエネ住宅=ZEH,Newラインナップ cosy-Sシリーズ「コジー_スタンダード」,長期優良住宅,住まいの知識,住まいの健康,省エネ )の記事