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ユニットバスの修理

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

先月から沼津市のマンションでリフォームをしています
今日のお話は、ユニットバスの床の不具合の修理です
そろそろ築30年を迎える建物はあちこちで修繕が発生します

床にクラックが無数に入り、歩くとキシキシと音がします
踏みぬけてしまうまでは傷んでいませんが、放っておくとクラックが大きくなり
水が床下に浸みこんでしまいます

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既存の傷んだ部分を撤去します↓


はがした床は工場生産された化粧FRPで出来ています↑
下地は合板です

段差解消のため、樹脂の板を張ります

悪いところを直して新しくシート状の床材を張るため、下地をしっかりと創り上げます
エポキシ塗装↓

45分ほど乾燥させて、ポリエステルの塗膜を形成します↓

これで初日は終わり

2日目です
昨日の塗膜部分を清掃します↓

目地部分にシーリングを打設
新しく張る洋室用のシートの段差を解消するためです↓

ベルトサンダーで平滑にした跡(扉を閉めての作業でしたので、画像が撮れませんでした)↓

再び清掃↓

しばらく休みます

 

床に新しいシートを張ります
「東リ」の床材_バスナアルティ 厚み2.8mmです ↓

完成です(翌日撮影)

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↓こちらもご覧になってください↓
「 長期優良住宅化リフォーム推進事業で最大300万円の補助金を 」は こちら

「カナデホームの 家づくりコラム_住まい人の声 」は こちら

「 カナデホームの標準仕様 長期優良住宅」とは こちら

「cosy-standard(コジー_スタンダード)の5つの基本プランと間取りプラン集 」は こちら

「パッシブ冷暖🄬」は こちら

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