カナデホーム

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国産材

入居宅訪問

こんにちは  カナデホームの住空間プロデューサー浅田です。
今日は、自然素材をふんだんに取り入れた、A邸の入居宅訪問です。
当社が提唱する、 「国産材が奏でる わがまま自由設計の家づくり」
である国産材の中でも床材に使用する 「相生杉」
 玄関を入ると、相生杉一面の床材 1歳8ヶ月の子供が家の中を楽しそうに走り回る・・・
そんな光景が私の目に飛び込んできました。

↑ 玄関を入って少し進んだ所の吹き抜けホールの床 相生杉
挨拶も早々にお祖母さんにダイニングテーブルに案内されました。
挨拶を済ませたお祖母さんに、自然素材を使った家づくりの訳を聞きました。
聞くところによると、アレルギーを持った方が家族の中にいらっしゃったとの事。
そして試行錯誤の上たどり着いた、国産材をふんだんに使い、
壁の部分部分を漆喰とドイツ産の天然素材で作られた壁紙にの上に、
消臭性・吸放湿性・防火性にすぐれた天然ホタテパウダー(北海道産)を塗る。
その結果、今までのアレルギーがうそのように無くなって!
そう言えばお邪魔してから10分くらいかなぁ?今日は雨なのに家の中はじめじめしてない!
漆喰の家は、私も仕事柄この業界に足を踏み入れた時、1件施工をしました。
そしてA市のゼネコンで修行中の時に、
隣の県で先輩に連れられていった個人住宅の事を思い出しました。
あの時も壁は漆喰でした。
 そしてお祖母さんが一言
「冬も夏も エアコンはほとんど使いません、杉の床が暖かくて・・・
 息子が床でよくゴロッとしていますヨ」
とのこと・・・
 このお家は2世帯住宅で主な仕様は、
玄関を入ってすぐの廊下、吹き抜け、お祖母さん達の生活スペースの壁は漆喰と国産材
息子さん達の生活スペースの壁はホタテパウダーで仕上げ
こんな仕様です。

> 吹き抜けホール

 吹き抜けホール上部

 浴室前の床は湿気に強い能登ヒバ

↑息子さんが一番気に入ってる空間
 若奥様に2階に案内してもらい家づくりの思い出を楽しく聞かせて頂きました。
クローゼットの壁も当然国産材仕上げ。
中は1年中カラッとしていて洋服も安心して収納出来るそうです。
以前すんでいたアパートでは、皮のバッグを湿気でだめにしてしまったそうです。
 本当に湿気の無い家です。
あらためて天然素材の効果に驚きを隠せません。
このあと、お茶をいただき、お礼をいってお宅をあとにしました

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