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木造校舎

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

 上の写真は、今年の5月6日に、家族で富士急ハイランドに行った時
スペースマウンテンならぬ、なって言ったらよいのか、円盤状の乗り物です
 私は、この手の乗り物は苦手で、登場拒否をしました
子供たちの背丈が120cm以上になり、ジェットコースターに乗れるようになったのがきっかけとなり、行ったわけですが ・ ・ ・ ・ ・ 
 二度と乗りたくないと思いました!それは、昔からある 「FUJIYAMA(フジヤマ)」です
富士急ハイランドさんのホームページにアクセスし、アトラクションというタグを開くと、
絶叫系というコーナーで「FUJIYAMA」のプロモーションムービーを見ることが出来ます
ムービーが始まり、丁度コースターがてっぺんから垂直に下に降りる場面が映し出され・・・
 この先は、乗ったことがある方はわかると思います


 この後、当日の宿泊先である
山梨県の早川町にある温泉宿に行きました
温泉宿と言っても、以前は小学校に使用されていた木造校舎が原型のまま残っている施設です
着くと早速浴衣に着替え
校庭の高台にあるお風呂まで、渡り廊下を歩いていきます
歩いていく途中、山から曳いた源泉が小さな小川に流れ込み
かすかですが硫黄のにおいがします
湯船から上がると、お肌がツルツルになります
このときは夕方から小雨が降り出し
なんともいえない、秘湯気分になりました
食事は、給食室と食堂が一体になったところで食べます
わかりやすく言うと、学食又は企業の食堂と同じ作りです
そんなに大きな学校ではないので、生徒たちはここで給食を食べていたようです
夕食は、地元のおばあさんたちがつっくています
懐かしいなんともいえない気分になります
ここは木造の校舎が原型のまま残っています
自分が地元沼津の第四中学校に入学したとき、木造校舎がまだ残っていて
3年間を木の校舎で過ごしました
ここ10年ぐらいですが、木のよさが見直されて
幼稚園をはじめとして、小学校を木造で建設する活動が全国で始まっています
【こんな実験結果があります】
1986年、静岡大学農学部で
「コンクリート」
「金属」

「木」
これら3種の素材の飼育箱を使い、同一条件で「ねずみの赤ちゃん」の生存率を調査する実験が行われました
その結果・・・
「コンクリート」の飼育箱では93%に及ぶねずみの赤ちゃんが亡くなってしまい
その生存率わずか7%に対して
「木」の飼育箱では生存率が85%に及んだという実験結果が報告されています
実に12倍以上の差があります
林野庁森林総合研究所のホームページでは
木材のさまざまな「癒し効果」を科学的に立証しています
この中で見た数ある「癒し効果」の中でも
私が注目した点を挙げると
◎「リラックス効果」
  木の香りをかいで脳波測定をすると「鎮静」「リラックス」効果が観察される
  特にヒノキでは、60%もの「鎮静」効果が確認された
◎「調湿効果」
  木の柱は、ビール瓶約6本分の水分を吸放湿するという
  自然木をふんだんに使った家づくりは、長い梅雨時でも室内湿度は60%を越えない
 私が仕事を通じて普段から感じていることが、実証されていることに少し驚いているのと
データや実験といった科学的なことよりも、
人は自然の中にあるものを素直に感じ取る
 私は無意識のうちに
会社の仕事用の車の中に ヒノキの柱の一部を入れていました
朝現場に向かうときドアを開けると
ヒノキのなんともいえない いい香りがして ・ ・ ・ ・
すごく爽快な気分になります
↓ 私の車の中に積んであるヒノキの柱の一部


この後子供たちとテレビを見て早々と寝ました

下の写真は、次の日の朝、宿を出てから車で10分くらい走ったところにある
山梨県指定文化財である天然記念物の「京ケ島の夫婦杉」です
樹齢800年 高さ40mにもおよびます

↓ 案内文


 帰りは、いつもの秘密の場所である?
渓谷で、川遊びをして家路に着きました

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