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施工

「うな繁様」 part2 2日目

こんにちは カナデホーム の住空間プロデューサー浅田佳宏です。
 初日に予定通り解体工事を終え、2日目はタイル工事と左官工事です
タイル工事は、1階客席喫煙室の部分に新しく貼ります
左官工事は2階通路のジュウタン貼りの下地モルタルと、厨房の一部のモルタル仕上げです
 タイル工事では最初に割付と呼ばれる作業を行います
これはわかりやすく言うと、タイルの張り方を決める作業です
1階禁煙席部分の床は元々タイル貼り仕上げとなっています
その部分のとの取合いを十分考えながらタイルの貼り方を決めていきます

        ↑ タイル貼りのための割付作業を行っているところ
 通常タイル貼りは、砂とセメントをから練りした物の上に
モルタルを流して貼っていきますが、から練りの厚さは最低30mm以上必要です
解体しない部分と高さをあわせるために床のコンクリートを50mm以上はつっていたら4日間では工期が足りません
今回の工事では、2液を混ぜてすばやく硬化する糊で貼ることにしました

        ↑ 青色とピンク色の糊を混ぜているところ

        ↑ 混ぜた糊をタイルの貼る部分にコテで伸ばします

        ↑ タイルを貼っているところ

        ↑ 糊は床面だけでなく、タイルの裏面にも塗ります
      床とタイル裏面の両方に張ることによって接着力が増します
      短い工期で行う時は重要な作業です


        ↑ タイルを貼っているところ

        ↑ 通りよく貼られたタイル

        ↑ 2液タイプの糊の原液
      なんだかお菓子の生クリームのようです
      見た目では十分に食べれます?

 左官工事では前日解体した2階床の部分にモルタルを打設します
2階なので1階の駐車場からモルタルをポンプで圧送することにしました

        ↑ 1階駐車場で砂とセメントを混ぜてモルタルを作り
      ポンプで圧送します

 モルタル打設前に下地を十分に掃除します
掃除は前日の日に終えてあります
タイル工事も着手前に掃除を行います
こちらも前日に終えました
 既設の床とモルタルとの接着を良くするために
液体の接着剤を塗ります

        ↑ 接着剤をハケで塗っているところ

        ↑ モルタルの表面に割れが入るのを防ぐためにラス網を入れます

        ↑ モルタル打設を奥から行います

         ↑ 一度打設したモルタルをトンボという道具で平らにします

        ↑ モルタルを打ち終えました
      この後、しばらく待ってからコテでモルタル表面を押さえます


        ↑ モルタルの固まり具合を見計らって、表面をコテでならします
      印がコテで押えた跡 印がまだ押える前のモルタル

        ↑ モルタルのコテ押えが終わった2階通路
 モルタルのコテ押えは計3回行いました
3日目は、タイル貼り工事の続きと2階及び階段のジュウタン貼り工事です
では
 うな繁さま店舗改装 のページをホームページに新設しました。
三島のお隣、湧水の町・清水町の天然うなぎの名店として有名なうな繁さん。
10月6日~9日の期間、当社が行わせていただいた店舗改装工事の模様を、
施工写真や、改装前・後の写真を使ったフラッシュムービーでご紹介します。

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