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人にずっとやさしい木の家(5)

こんにちは カナデホーム の住空間プロデューサー浅田佳宏です。
 「木造の家は地震に弱いという大きな誤解」
1995年に発生した阪神・淡路大震災では、木造住宅が数多く被災したこともあり
木造の建物はひとたび大地震が起きると崩壊しやすく
さらに火災発生時には燃えやすいのではないか?
多くの方がこんなふうに思ったのではないかと思います
 しかし現在の木造建築ではそれは誤解であることがわかっています
阪神・淡路大震災において全壊した家屋の数は10万棟以上にのぼります
その大半が1981年(昭和56年)以前に建てられた現在の建築基準を満たさない
地震に弱い建物だったことがわかっています
つまり建物が倒壊した原因は木という素材ではなく、建て方自体にありました
 日本の建築基準法は大きな自然災害が発生するたびに改正を重ね
住む人が安心できる質の高い建築水準へと進化し続けてきました
つまり1981年以降の新耐震設計に基づいた木造住宅は
阪神・淡路大震災クラスの大規模な地震にも
家族の安全を保てる耐震設計住宅だといえるのです
ですから当社では、構造見学会をお客様のご好意により開催しています
見た目の華やかさも大事ですが、一生の大事な財産となるお家
工事の途中で行う 「構造見学会」
家作りに自信が無ければ皆さんにお見せすることは出来ません
皆さんも改めて構造の重要さを見直してみませんか!!!!


        ↑ 第三者機関「JIO」さんによる構造体検査

        ↑ 前回の構造見学会のようす

        ↑ 予約で構造見学に訪れたM様ご夫妻
      去る10月19日にM様とご契約させて頂きました
      ありがとうございました
      ちなみにM様の職業は、職人さんです

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