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省エネ 

新潟研修 part2

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

 「夢ハウス」さんの工場を見学して後、モデルハウスに向かいました

        ↑ モデルハウス 和を基調とした外観です
 今回は自然素材の内装材を視察することが一番の目的です
中でも、桐を使った床・壁・天井・木製建具等をに関心があります

このモデルハウスの暖房設備は、家庭用の焼却炉で木材を燃して
その熱を利用して温水を作り出し家庭内の床暖房に利用しています

        ↑ 家庭用の焼却炉

        ↑ モデルハウス内の桐で仕上げた床材(塗装してあります)
        温水による効果でポカポカです


        ↑ クローゼット
        クローゼット内は全て桐で仕上げてあります

 ここで桐の効能を紹介してみます
「省エネ効果」
桐は断熱性が高いので、外気温にそれほど左右されません
従って冷暖房の効率がよくなり、省エネ効果を発揮します
「衝撃性」
桐は柔軟性と弾力性があり、足腰に負担をかけないので床材に適しています
お年寄りや子供にやさしい床材です
「耐湿性がある」
桐は表面で湿度が高いときは湿気を吸い、乾燥しているときには
放出する働きを持っています
「清潔」
桐は結露しにくく、抗菌性にすぐれていて、カビやダニの繁殖の心配がいりません
「耐火性がある」
火事のときに桐のタンスが着物を守ってくれたという話は本当です
桐は火災に際に水が吸収され表面にバリアを張り巡らせます
そのために燃えにくくなります
水害でも数あるタンスの中で、桐だけは無傷で残った実績があります
「復元力がある」
桐は傷つきやすいというイメージがあります
しかし強い復元力も持っています
多少の傷や凹みは間単に直せます
 次に実際に「夢ハウス」さんが建てた建物で、引渡し前のお家へ向かいました
こちらは温水の床暖房はしていません
床に75mmの断熱材を施し、暖房は 「薪ストーブ」のみです
主な内部の仕上げをあげると
床:桐材
壁:腰壁が桐材、その上は珪藻土クロス
天井:桐材
外部の仕上げはサイディング仕上げです

        ↑ 外観のようす
        外観はいたってシンプル


        ↑ 床の構造
        桐の効能でしょうか、フローリングのような冷たさはありません


        ↑ 薪ストーブ
        これ1台で真冬もポカポカだそうです

 モデルハウスでは、床暖房のおかげで床はポカポカでした
次の引渡し前のお家では、床暖房がないのに床はヒヤッとしません

では暖かいのかというとそうではなく
フローリングのように冬場に冷え込で冷たいということがないと言う意味です
新潟と私が住んでいる沼津とでは気象条件が違います
沼津では、ここより暖かさでは快適に感じるはずです

でも実は次の日、別のもう1社のモデルハウスに伺ったとき更なる驚きが!!!
この様子は次のブログでご紹介いたします

 また桐を使ったお家では、ヒノキや杉やヒバといった材料の独特の香りは
ほとんどありません
こちらの引渡し前のお宅では珪藻土クロスで壁を施工してある関係で
多少臭いの消臭効果もあると思います

        ↑ 2階の子供部屋
        将来の成長に合せて大部屋になっています
        床は桐材仕上げ、壁・天井は珪藻土クロス仕上げです
        □の部分から薪ストーブの暖かい空気を取り入れて暖をとります


        ↑ 吹き抜け部分を2階廊下から見ます
        左上のストーブの煙突は吹き抜けを、2階屋根まで延びています

 この日はこれでおしまいです
7時から友人Nのお言葉に甘えて割烹で10年ぶりの再会を祝して四方山話に
花を咲かせました

        ↑ 左から奈良のF、私、そして新潟のN
        仲居さんに撮ってもらいました
        ちょっと手ブレしてます


        ↑ やっぱり八海山
        でも新潟の人は、地元の酒を好んで飲むそうです
        
        では

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