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人にずっとやさしい木の家(9)

こんにちは カナデホーム の住空間プロデューサー浅田佳宏です。
 木と会話しながら進める 適材適所の家づくり
木造在来工法で本当にいい家をつくる大切なポイントの1つが
木材を適材適所で使うことです
たとえば、土台には、ヒノキ、ヒバ、クリなどの腐食しにくい木材を使用します
そのほか、柱には水に強いヒノキやスギ
梁には曲げに強いマツ材、というように木の特性を生かして
最適な箇所に使い分けるのが重要です
当社では
土台にはヒノキ
柱は通し柱はヒノキ、その他はスギ
梁は米マツ
しかもすべてオール4寸角(120mm)が標準です

また二つ目のポイントとして、木材の切り出し方(木取り)です
たとえば、土台や柱などの構造的な要所には
樹木の中心部分である芯持材(しんもちざい)を使用します
このわけは、水や養分の通り道となる樹皮部の生理的役割に比べて
樹木の中心部分が、樹木を支えるために腐りにくい性質を持つためです
当社の家づくりでは、最適な部材を使用した強く丈夫な家づくりを行っています
この結果、住宅の性能を永く保ち、またメンテナンス費用を抑えるなど
大きなメリットがあります

みなさんもあらためて、木造在来工法のよさを見直してみませんか?

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