カナデホーム

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施工

N様邸 リフォーム

こんにちは カナデホーム の住空間プロデューサー浅田佳宏です。
 
 築40年のN様邸は、薪でたいたお風呂に入っていました
薪専用の風呂釜が壊れて、なおかつ製造メーカーの生産中止も有り
修理が不可能となり、今回浴室の改修工事をご決断
 また、トイレも汲み取り式で不便であったため、今回思い切って改修
尚且つ、お家の全ての排水を下水管につなぐ工事となりました
幸い、下水管は敷地内にあったので、新たに取り出しの必要は無く
接続と、市役所への申請で済みました

       ↑ 解体前の浴室
        今はほとんど見なくなったタイル張りのお風呂
        浴槽はステンレス製です


       ↑ 浴室部分の解体

       ↑ 外では、下水への接続工事が進んでいます

       ↑ 今日は、トイレを壊しました
        手バラシのプロ「亀井工業」さんの従業員 「渡辺」さん
        いつも丁寧な作業、ありがとうございます


       ↑ 解体後のトイレ
        30年前は、壁を「あらし貫」で組んであります

 今回は、N様の要望で以前と同じく「タイル張り」仕上げでの浴室リフォームです
カナデホームでも、浴室をタイル張りで仕上げるのは、10年ぶりです
カナデホーム自慢の高い技術をもった職人さんたちの仕事が見られる
良い機会となりました
 
カナデホームは 「営業系工務店」ではありません
「技術系工務店」です
カナデホームが日々考えていること
「安心」「安全」「生活防衛型提案」
それは
「環境にやさしい」 「省エネに役立つ」 「老後の生活防衛にも役立つ」
単に損得だけの提案ではなく、「納得を形にする」
カナデホームの思いです


       ↑ いつものメンバー  N様邸の現場で
 
 左からのお3方は、水道工事の「伊東産業」さんの社員です
「小島さん」 「鈴木さん」 「今泉さん」
水道工事の配管は仕上がると見えなくなってしまいます
見えなくなってしまうところも、いつも丁寧に作業してくれます
配水管を固定するバンドの金具一つとっても、通常より多く
きちんと水平器で勾配をしっかりと見る

       ↑ 配水管の勾配を水平器で見ます
間違いの無い作業
高い技術に裏づけされた確かな仕事
いつもありがとうございます
 
 続いて笑顔がすてきな 手バラシのベテラン、解体工事の「亀井さん」
カナデホームの解体工事には欠かせません
解体工事の決め手は 「養生」です
いかにほこりを出さずに工事するか
生活しながらの解体工事
いかに汚さずに工事をするか
そんな気配りが出来る「亀井さん」の腕はピカイチです

       ↑ 外壁のカッター入れ 
 
 最後に大工工事の「石井さん」
プレカットが主流の現代において、手刻みによる木材加工のプロです
仕事は丁寧なのは言うまでも無く、工業製品が主流の現代で
木造建築の本来の仕事である「手刻み」が出来る生粋の大工さん
自宅には手刻みが出来る「下小屋」を持っています

       ↑ 手のみによる、窓台の加工
 完成後のお風呂は
後ほどこのブログでご紹介します
では

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