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古民家再生塾

こんにちはカナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています
 

 先日、東京大学農学部で 「2010 古民家再生塾 第1回」に出席してきました
きっかけは、カナデホームで調査依頼を受けた築85年の古いお家の改修工事をする際に
技術的なこと、事例を含めて実際に携わっている方々のお話しを聞き
参考にしようと思ったのがきっかけです
 インターネットで検索していると 「NPO木の建築フォラム」と言うところで
「古民家再生塾」を主催していました
2000年から始まり途中開塾しない年もありましたが
ほぼ毎年開催しています

          ↑ お昼は新幹線の中 桃中軒の幕の内弁当

          ↑ 東大正門



          ↑ 講義の様子
 もともと自分は 「古民家」に興味があり、その気持ちをかき立てられたきっかけは
5月に宿泊した、
山梨県旧塩山市にある古民家再生を施した宿泊体験施設でした 
 そこで味わった囲炉裏のすばらしさに感動
癒しの空間の本当の姿を、日本古来の伝統的な生活習慣に見出しました

 
 

          ↑ 5月に宿泊した古民家の宿泊体験施設
 今回の講義の内容は
「ミクロレベルで捉える木材の経年変化と古材による検証」でした
500年前のお寺の改修工事の木材をサンプルにして、電子顕微鏡を使い
科学的なデータを割り出し、検証した物を
東大の研究室の斎藤先生が発表してくれました
次回は「土壁の構成材料と耐久性」
についての講義です
では

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