カナデホーム

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長期優良住宅

 ご提案 その3

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは、全棟を長期優良住宅で創りあげています

 先日、長期優良住宅でのお家づくりをご検討されているお客様と
打合せを行いました
 建設地の測量、申請等が順調に進み
現在プランの打合せの段階です
 
 カナデホームでは、プランの打合せの段階で、パースによるご提案をしています
パースはパソコンで造りあげた画像と私の手書きパースによる両方で進めています
 それはこんな疑問から始まったお家づくりです
・・・・・お客様は本当にお家の中の様子がわかっているのか?????
 
 私は建築という業界に携わってかれこれ26年ほどたちます
就職当時は古い体質の中での現場修行が始まりました
 会社の先輩や、職人さんたちから罵声を浴びながら
よく怒られたのを思い出します
当然一本気な職人さんたちですから、荒々しい言葉です
こんな言葉です
「コノヤロー」
「バカヤロー」
「テメエ」
ひどい時は言葉より先にヘルメットをゲンノウ(釘を打ち込むハンマー)で
「ポカン」とたたかれました
今となっては、いい想いでです・・・・・
 当然お客様の大事なお家づくりの現場の監理をさせて頂いているのですから
(よく職人さんに怒られたのですから・・・・・)
構造的な問題や、外観や内観の様子は頭の中にイメージとして浮かびあがります
それはごく自然と体に染み付いたモノでもあるんです
 ですがお客様には打合せの段階でパースなどでイメージをご紹介しないと
出来上がるまでわかりません
現在は雑誌が数多く出ていて、色々な住宅の完成写真が載っています
でもそれは、他の方のお家です
 カナデホームで造りあげるお家は、世界に一つしかない
オンリーワンのおうち造りです
 

         ↑ パソコンによるイメージパース
 
 パソコンの発達により便利な時代になったとはいえ
パソコンでは表現しきれない部分もまだまだ数多くあります
 そんな時は手書きパースが大活躍です



 プランを決めるのにカタログを見せられて
「この中から決めてください」・・・・
なんてお家づくりをしていたのなら
打合せをさせて頂いている皆さんは
「お客様」 ではなくて 「消費者」です・・・・・

先日の打合せの様子

では

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