カナデホーム

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国産材

国産材の耐久性

こんにちはカナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています
 

 今年も残すところあとわずか・・・・・・
今日は海沿いにある別荘の修繕に行って来ました
主に外部の木製建具の修繕です
 こちらの別荘は築18年、玄関と電気温水器置場の扉に天然木でこしらえた
建具を用いています
 築18年   海沿いで外部に面しているにも関わらず、建具に腐りは皆無
保護材の塗装もしっかりと施されているからかも知れませんが
 腐りは有りません 建具への塗装も改修当時のまま
リフォーム塗装はしていません
 
 玄関扉の表面の仕上材は米松ですが、心材は国産のヒバ材です
実はこのヒバ材が長い間の風雨にもびくともせずに、腐らなかった一番の証し
 今回は建付け(戸締りがうまくいかなくなりました)が悪くなったので
一部をかんなで削り、調整して建付けを直します

          ↑ 玄関扉を外して修理します

          ↑ 扉の下のほうをカンナで削ります
            赤□印がヒバ材

          ↑ 削られたカンナくず
            白く見えるのがヒバ材のくず
            カンナくずの臭いをかぐと・・・・・・・・
            ヒバ特有のいい香りがして
            木は生きているんです・・・・・何年経っても・・・・

 ヒバ材は水に強いのが特徴
水周りの床材や、お風呂の壁の仕上に用います
常時雨風にさらされる環境で確かな耐久性を約束する国産材の強さが
実証されました
 お家づくりの中でもっとも大事な要素である骨組みに「耐久性」のある
国産材の木を使うことが不可欠であることを改めて実感しました
 
 カナデホームのこだわり
60年経ってもびくともしない国産材のヒノキを、土台・柱の全てに
標準で使用しています
しかも全て4寸角です
 ここで
ー土台・柱の全てに静岡県産材のヒノキを使用 しかもオール4寸角ー 
 なぜ私が4寸角のヒノキにこだわるのか!! 
カナデホームの柱・土台は静岡県産材の4寸角。しかもオールヒノキ材です
 4寸角のヒノキの柱は、同じヒノキの3.5寸角に比べて断面積で1.35倍
 強度を表す座屈体力では1.65倍の強度があります
 そのほかに・・・・・
 4寸角とはミリ単位で120mm
 3.5寸角は105mm
 たった15mmの違いですが、木材の寿命が2.2倍長持ちするとことが
 データとして実証されています
 それと・・・・・・
 なんといっても気の香りがたまりません
 ヒノキの香りが家の中に充満して
 木が好きな私には至福の一時です
  
 お家づくりの中で一番大事な建物の骨組みである柱と土台の部分に
 カナデホームでは静岡県産材のヒノキを、標準で使用しています
 地元の山から取れた木をお家づくりに使うことで、輸送コストの削減と
 環境にやさしいCO2の削減に積極的に取り組んでいます

では
 

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