カナデホーム

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 -家守ー

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは、全棟を長期優良住宅で創りあげています

今年も残すところあとわずか
皆さんいかがお過ごしですか??
私は今、今日午前中に打合せをさせて頂いたお客様との
打合せ記録を作成しています
プランも回数を重ねることによって、一番最初に打合せしたプランとでは
ガラッと様変わりし、一歩一歩ですが、お家づくりの夢が形に近づいていきます
カナデホームのこだわりの一つに
「打合せ記録」というファイルがあります

お客様と打ち合わせた内容を細かく記録し、専用のファイルに相互にファイリング
お客様のファイルも、カナデホームのファイルも全く同じ内容の物が同時に記録され
世の中に2つ存在する

↑ カナデホーム自慢の「打合せ記録」のファイル
中身はギッシリ
こちらのお客様も2冊目に突入

これは私「浅田佳宏」が以前から想っていること
「お家づくりを進めていく上で一番大切なことは、お客様とのパートナーシップ」
ですからお客様との関係はいつも50/50の関係です
お客様と同じ時間を、50/50の関係で、じっくりと打合せさせて頂いています
「打合せ記録」のファイルの中身は
先日打合せをした内容の記録や・・・・・・・・・・・・







↑ パースや、私自慢の手書きパースまで
盛りだくさんの内容です

もう一つ自慢が!!!
カナデホームのパースには寸法が記入されています
この寸法を元に、事務所でスケール(目盛りの付いた巻尺)
を出しながら、お話しをしています

カナデホームでは現場が始まってからは、打合せの舞台は事務所から現場に移り
上棟が終わった段階で現地にお越し頂き、建物の中でじっくりと打合せをしています

なぜカナデホームでは建物の中で打合せをするのか???
私のような経験を積んだ物と違い、お客様は内部の空間がはっきりと感じ取れない
方もいらっしゃいます

雑誌で見た素敵なお家の写真・・・
それは自分のお家ではありません      他の方のお家です
打合せの時に見たパソコンでのプレゼンの空間パース
空間パースもイメージをつかむ大事な要素ですが、あくまでも参考とするイメージに
過ぎません
以上の段階はカナデホームの事務所でじっくりと行っています
カナデホームでは、打合せが次の段階に移ります
現地に赴き上棟後のお家に一歩足を踏み入れることで
お客様が自分の目で確かめることができます   また
カナデホーム自慢の4寸角のヒノキの木に触れることも出来ます
面倒くさいことが嫌いな、技術力の無い会社は現場での打合せはしません
面倒くさいことが嫌いな会社や大手のハウスメーカーは図面だけで契約をしてしまいます
技術力の無い会社は、自分の現場を建てている途中で見せるのを嫌がります
工事の過程で見えなくなってしまう基礎の鉄筋の様子や
構造上必要な金物や筋交いの1本1本の様子を写真に記録することはしません
住宅瑕疵担保保険制度が出来たからいいのかも知れません??
検査員の方の検査も手抜きはしていません
検査に通れば保証が付きます
以前検査に来た検査員の方にこんな事を言われました
構造検査の時でした
「筋交い一つとっても、隙間無く丁寧な仕事です。感心しました」
お家づくりは、カタログ販売とは違います
日本古来の伝統的な技術を持ったお家づくりは、地域の大工さんが責任を持って
執り行ってきました
それは「家守」と呼ばれる制度です
昔はお家を建てたいお客様は大工の棟梁に相談をしていました
棟梁は腕に自慢の職人さんたちを束ね、家を建てました
棟梁たちは土地の気候を知り抜いています
その特性に適した建て方を先代より、体験を通して肌で感じ学んでいました
建材に使われるのは地元の木材
柱や梁は、刈りだされた山林が元通りに戻るまで、少なくとも60~80年はかかります
カナデホーム自慢の4寸角のヒノキの柱や土台は、60年経ってもびくともしません
お家づくりに必要な木が育つまで60~80年かかるんです
人一人の一生と同じ時間が流れていきます
職人は地域の家を守る「家守」として、お客様と一生涯のお付き合いをします
カナデホームは先代から数えて3代目・・・・・65年の月日が流れました
カナデホームに集まる職人さんたちは、ハウスメーカーの職人さんとは一味も二味も
違う腕自慢の職人集団です
私の血には大工としての血が流れています
伝統的な日本の建築技術をしっかりと守って行きたいです
では

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