カナデホーム

電話をかける

長期優良住宅

建物のチェック

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは、全棟を長期優良住宅で創りあげています

 11日の地震の次の日に、現在進行中の現場に行ってきました
現場は外壁の構造用合板「ダイライト」が張り終わり、耐震金物の取り付けも終わり
屋根の瓦が葺き終わった状態です
 筋交いも全て取付終わり、構造上安全な状態になっていますが
まず、足場に登り屋根瓦のチェック
 そして内部に入り、骨組み(主に柱)がきちんと垂直を保っているかどうか
レーザーレベルを使い、1階と2階それぞれチェックしました

         ↑ レーザーレベル

       ↑ 赤く見えるのが、レーザーから発射された水平を示すライン
 赤く見える水平線を元に、スケールを床に当てて、メモリを読みます
この誤差を元に建物の狂いを判断します
 また垂直方向にもレーザーの赤い線が発射されるので、柱の角に赤い線を合せて柱が傾いていないかチェックします
 柱はレーザーの垂直線が全て柱の角にピタッリと重なり
以上無しです
 今は便利な時代です
機械を使って一人でチェックが出来ます
 カナデホームでは、耐震性の基準となる「耐震等級」のランクの中で
最高ランクの「耐震等級3」で設計をしお家づくりをしています
 お客様の大事な財産であるお家をしっかりと守る耐震等級
皆さんも参考になさってください
耐震等級とは  こちら

同じキーワード(長期優良住宅,メンテナンス)の記事