カナデホーム

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耐震工事

 地震対策

こんにちは カナデホーム の家守(家を守る)の浅田佳宏です。
 清水町で耐震補強工事が始まりました
昨年からお話があり、国の補助金交付の関係で着工できるのは
3月末からの予定でしたが、大地震の影響で合板が取得困難となり
開始が2週間ほど遅れました
 築年数の古い建物の屋根瓦を撤去し、ガルバリウム鋼板の軽い屋根に
葺き替える工事です
 大地震を経験した事ですから
お客様も素早く工事を完了してほしいとの要望から
屋根の下地に用いる合板の代わりに、杉の板を用いることにしました
 築年数の経った屋根の、屋根仕上げ材の下地は今までの経験から
幅が不ぞろいの杉若しくはヒノキの板が当時は主流です

         ↑ 30年前の不ぞろいの屋根下地板
 30年前の当時は、どの現場でも幅が不ぞろいの板を使っていましたが
足場も悪く、板を垂木に留めてある所しか歩けません
 大変危険な状態はおろか、新しく施工するガルバリウム鋼板を固定する
釘がこれでは利きません
 まだ震災の影響で合板は確保できませんが、杉の板材が手に入りました
この板を使って、新しい屋根材であるガルバリウム鋼板を固定する
下地造りをします

         ↑ 新しい杉の板材

         ↑ 瓦が撤去され、新しい屋根下地を作ります

         ↑ 工事前

 今回の工事は、国と市町村の補助を受けた耐震改修工事です
工事の流れ
1)2階屋根及び1階屋根の耐震改修工事(軽量化)
2)室内壁等の耐震補強工事(筋交い及び構造用合板による補強)
では

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