カナデホーム

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耐震工事

 地震対策(3)

こんにちは カナデホーム の家守(家を守る)の浅田佳宏です。
 清水町で行っている耐震工事は、2階の屋根に続き1階の屋根の
軽量化も行います
 

         ↑ 1階の屋根

         ↑ 瓦を撤去したところ
          以前は野地板の上に「タンパン」と呼ばれる木の皮から
          作られた防水紙を使用していました
          現在は「ゴム改質アスファルトルーフィング」が主流です

          ↑ 「ゴム改質アスファルトルーフィング」


         ↑ タンパンを撤去すると、古い野地板が出てきました
 このままでは隙間が多くて新しい屋根材である「ガルバリウム鋼板」を
張ることが出来ません

         ↑ 1階の屋根も2階と同様、杉板を張り、その上に
           遮熱シート、そしてゴム改質アスファルトルーフィング
           の順に施工します
 この1階部分の間取りはリビングとキッチンですが、北西の角のため
リビングは日中、照明器具の明かりをつけないと
新聞が読めないくらい暗い空間でした
 トップライトを付ける事によって、照明器具の明かりなしで
しっかりと新聞が読めるようになりました


         ↑ トップライトが付き、完成した1階の屋根工事


         ↑ 太陽の光が降り注ぎ、明るくなったリビング
 1階・2階の屋根が完了し、次は室内の耐震工事です
こちらの工事の内容は今後のブログでご紹介します
では

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