カナデホーム

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長期優良住宅

基礎工事の完成

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは、全棟を長期優良住宅で創りあげています

 コンクリートの打設が終わり、養生期間を経て型枠を解体します
基礎コンクリートが確認申請の図面どおり出来ているか確認し
スケールを入れて黒板に記録します
「出来形(できがた)」と呼ばれる作業です
 会社によってはこの写真が無い会社もいまだに多くあります
住宅瑕疵担保の検査に通れば必要ないとの認識で
去る3月11日の震災後も、建設会社の意識が薄いのが現状で
阪神淡路大震災、中越沖地震、そして今回の東日本大震災・・・・・・
 大震災が繰り返されて来ましたが、お家が建つまでの様子を
きめ細かく写真に記録することを、ほとんどの会社はいまだにしていません
 なぜなのか???
法律で定められた必要なことしかしていないのが現状です
それと意識の甘さです!!
 他の誰もしていないから、いまさら自分の会社がわざわざするなんて
こんな意識も存在します
 先日「大改造!!ビフォーアフター」で有名なH先生が
わざわざ沼津にこられてセミナーをしてくれました
 H先生は阪神淡路大震災後、大地震の際に現地に赴き
倒壊した家屋の調査をしてきました
 地元が宮城県なので、今回の東日本大震災も現地を調査
その結果、90%以上の家屋が「建築基準法」ギリギリの構造で
建てられていることが判明
 築年数の浅い1~2年の建築物も含まれています
 わかりやすく言うと
品格法で定められた「耐震等級」が1~3まであり
耐震等級1の建物が90%を占めるということです
耐震等級とは  こちら 
カナデホームのお家づくりは
「耐震等級3」が標準仕様です
カナデホームのラインアップ商品の「ハーモニー+ナチュラル」の基本構造は
「長期優良住宅」の仕様を基本としています
 
60年以上経ってもびくともしない
しっかりとした構造の長く住まうことの出来る
安心したお家づくり
           ↓出来形と呼ばれる記録写真


           ↓ 基礎のコンクリートの寸法のチェック


 では

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