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1985年、皆さんはどのような暮らし方をしていましたか?

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています
 
 先日「住まいと環境社」主宰の「野池学校」に行ってきました
野池学校(住まいと環境社)  こちら
 昨年の開催に続き、今回はスポット参加のみですが
配信されるメルマガにこんな興味深い記事が・・・・・
「1985年、皆さんはどのような暮らし方をしていましたか?」
 野池さんはエネルギー、とりわけ住宅のエネルギーの研究を長く
続けてきました
 そして今回の震災と原発事故
学生時代から原発に興味を抱き、
原子核物理の研究室で宇宙線の研究をしていました
 その後、「社会を変えるにはまず教育だ」と思い教師になったという
異色の経歴の持ち主です
 震災後エネルギーについていろいろ調べているうちに
あることに気がついたそうです
         ↓以下はセミナーの記述より
 「1985年の電力消費量に戻れば、原発は不要になることがわかったのです」
そして、家庭部門の電力消費量(≒エネルギー消費量)を半分にすれば
産業の電力消費量は「現状」のままで
 原発を半分に出来ることがわかりました
経済を停滞させずに、家庭の省エネを頑張ることで
原発に頼らない社会に近づくわけです
 私はこの運動を「Forward to 1985 energy life」と名づけ
全国の住宅建設に関係した人たち、企業
そして一般市民に呼びかけ
大きなうねりにしていこうと考えています
       ↑ 以上はセミナーの記述
 今回の勉強会で感じたこと
産業界(ものづくり)の電力消費と
運輸物流のエネルギーを削減してしまうのは
経済の停滞を招くことがわかりました
 家庭用の電力消費量(もちろん企業やオフィスを含め)を削減することが
どれだけ出来るか!!!!!!
 カナデホームが感じること
 野池さんの活動に賛同し
「燃費がいい省エネルギー + 災害に強い」お家づくり
「セルロースファイバー」のご紹介は こちら
耐震等級とは  こちら

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