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長期優良住宅

勉強会

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは、全棟を長期優良住宅で創りあげています

 先週、東京新宿で住宅医スクールの勉強会第4回の講義に行ってきました
 カナデホームのこだわり、耐震制についての講義です
 その道の名だたる先生方が講師です
受講生の中には、建築構造の本も自ら本も出版している
著名な設計事務所の先生もいます
 実際の実例をスライドを交えての講義でしたが
どちらかと言うと耐震改修を行ったリフォームの内容が主な内容でした
 カナデホームでは耐震改修のリフォームも行っています
 今回の講義でわかったこと
①耐震改修は自己判断で行うのは大変危険であること
     ↓
 ココで言う自己判断とは、耐震ソフトだけに頼った安易な改修工事
 講義の中で実例をスライドで説明していただいたのですが
実際工事が始まって解体してからでないと、わからない事が多々あると言う事です
この日も講師の先生の実例、つまり工事が始まってからの問題点等を
丁寧に説明して頂き、その時の対処方法の詳しい解説もあり
有意義な時間を過ごせました
 今回一番大切なことを教わったのは、事前調査にかける密度のことです
小屋裏、床下の十分な調査はもちろんのこと、予算の関係では、
地盤調査も推奨しています
②耐震改修では、耐震制の最高ランク
 建築基準法の1.5倍の耐力を求められるわけですが
 予算の関係で基礎コンクリートまでの工事に至らない事があります
 基礎コンクリートを除く上部構造だけの工事の場合もあります
 基礎コンクリートまでの工事を含めた工事が最も望ましいのは
 言うまでもありません
 この辺は課題の残るところです
③講義の中で一部、新築物件の耐震制についての講義がありました
当日は構造の著名な先生が講師をされており
耐震設計では、国の「品格法」に基づく設計基準
「耐震等級3」は必須で有ると、はっきり言っています
  カナデホームのお家づくりは 「耐震等級3」が標準仕様です
耐震等級とは  こちら
動的耐震診断の結果  こちら
 見た目の華やかさもお家づくりの大事な要素のひとつですが
お客様の大事な財産を末永く守る耐震設計計画
カナデホームのこだわり 
「耐震等級3」と確かな技術に裏づけされた現場管理
では
 
住宅医スクール第4回の様子は   こちら

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