カナデホーム

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長期優良住宅

完成見学会 御礼

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは、全棟を長期優良住宅で創りあげています 

 昨日、完成見学会を無事終了することが出来ました
機会を与えて頂いたお客様に改めて御礼申し上げます
 今回のお家は、「平成23年度木の家整備事業」による
補助金を受けた「長期優良住宅」でのお家づくりでした
 長期優良住宅の主なポイントは
*耐震等級3でのお家づくり
  国が定める「品格法」による耐震等級 1~3まである中の
  最高ランク「耐震等級3」でのお家づくり
  耐震等級とは  こちら
  カナデホームのお家づくりの耐震性能を示す耐震診断結果があります
  こちらも合わせてご覧下さい
  動的耐震診断の結果  こちら
*省エネルギー対策等級4でのお家づくり
  古新聞を原料とした、リサイクル可能な環境にやさしい
  お家づくり
  光熱費を抑え、家計にやさしい省エネ住宅
  「セルロースファイバー」のご紹介は こちら
*維持管理性と、劣化対策
  カナデホームのお家は基礎が高く重厚感があるのが特徴
  設備の配管は必ず長い年月にはメンテナンスが必要
  床下空間の高さを、人が潜るのに最適かつ余裕のある高さを確保
  配管は基礎の地中部分に埋設していません
  維持管理が容易に出来る構造です
  外壁は、通気構造になっていて、静岡県産材のヒノキの柱と土台を
  しっかりと守り続けます
  

 当日、見学会にこられたお客様のなかで
耐震性能と省エネルギーについてのご質問が多かったです
 カナデホームのお家づくりの基本構造は
長期優良住宅の仕様が標準となっています
中でも、地震対策の重要な目安となる耐震等級は
標準で最高等級の「耐震等級3」を確保
 断熱性能は次世代省エネルギー基準の目安となる
「省エネルギー対策等級4」が標準です

 義務化されてからでは遅すぎる
耐震等級と次世代省エネルギー基準
特に省エネルギー基準は、
国が2020年に義務化することが検討段階に入り
学識者を交えてかなり具体的な議論を交わしています
 私が東京で月1回参加している
「住宅医スクール」には、著名な先生方が見えられており
2020年義務化の話はかなり信憑性があります
 この話をいまだに聞いたことがないとしたら・・・・
皆さんがかかわっている工務店の方に、すぐに問い合わせをしましょう










 
 
   
  
  

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