カナデホーム

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長期優良住宅

 住宅医スクール 終了

こんにちは カナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

 昨年の6月から受講していた住宅医スクールが
先日の2月8日を持って最後の講習となり
無事修了書をいただきました
 きっかけは「自立循環型住宅」を提唱する野池政弘さんの講義を
聞き、そこで住宅医スクールのことを知りました
 ー井の中の蛙大海を知らずー のことわざではありませんが
人一人の考え方が偏ってしまうのは、大変恐ろしいことです
 私が考えるお家づくりのスタンスの中で大事な要素が3つあります
1:耐震性能
2:省エネルギー対策
3:機能性とデザイン
ところで
 このスクールの参加者は総勢45名
その中で24講座全てを受講された方は28名
 終了証は28名の方が頂きました
ほとんどの方は設計事務所に勤務されている方
あるいは工務店の設計部の方
 中には本を出版されている著名な設計事務所の代表の方も
私と机を並べて受講生としておられました
 現場監理のエキスパートがこの講義を聞いているのは
たぶん私だけだと思います
 講師の先生は、大学の教授の方を初め
著名な構造設計事務所の代表の方
著名な設計事務所の先生
 受講生も講師の先生方もそうそうたる顔ぶれです
 この講義の中でもたびたび指摘されていた事
構造の重要性!!
 つまり耐震性能の事です
 カナデホームのお家は構造ばっかりが売りで
デザインや機能はどうなの???
 と思われるかも知れません
先ほど述べた重要な3つのスタンス
1:耐震性能
2:省エネルギー対策
3:機能性とデザイン
 この3つに順位はありません
どれをとっても重要です
 でも真っ先にデザインを追い求め、耐震性能と省エネルギー対策が
後回しになってしまったら
 講義の中で、著名な構造の先生がはっきりと言っていました
「デザインが得意の設計事務所の先生も、最近は耐震性能の重要性に気づき
私のところに相談に来ることが多くなりました・・・・・」
 カナデホームのお家の基本構造は
1:耐震性能ー国の品格法の最高等級の「耐震等級3」が標準仕様
2:省エネルギー対策
  ー次世代省エネルギー基準=省エネルギー対策等級4が標準仕様
 阪神淡路大震災、東日本大震災
大震災が繰り返されてきましたが、いまだ認識の薄い耐震性能
 
 国は2020年に全ての新築住宅に
省エネルギー対策を施したお家づくりを義務化します

 
住宅医スクールでの著名な先生方のお話を聞いたことが無い工務店は
物事の重要性に気づかず
ただの物づくりをするだけで終わってしまいます
 デザインにとらわれない、技術力のある工務店に出会えることが
皆さんにとっての本当の幸せではないでしょうか・・・・・・
住宅医スクール最終回の様子は   こちら

        ↑ 住宅医スクールで頂いた終了証
        ↓ デザインと機能性を兼ね備えた
           カナデホームのお家づくり










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