カナデホーム

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長期優良住宅

-入居宅のご訪問ー

こんにちはカナデホームの浅田佳宏です
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています
 

 先日お客様のご好意により
カナデホームで施工したお家の、ご入居後のご訪問を
現在プラン中のお客様3組とさせて頂きました
 初日と次の日の2日間に渡り、ご対応していただいたお客様に
改めて御礼申し上げます  

        ↑ I様邸 内覧後、外での歓談
          I様邸は2日間に渡り2組のお客様をご案内させて
          頂きました

        ↑ O様邸  薪ストーブの前で

        ↑ 次の冬の準備
          薪の確保がすでに始まっています
O様邸は、住宅雑誌 「コンシェルジュ」に掲載されました
 しかも表紙は当社の施工物件です
住宅雑誌「コンシェルジュ」に掲載されました   こちら
①I様邸でのお話し
*リビングのエアコン1台で、2階まで暖房が効きます
 1階のLDKは、≒20畳 敷地の関係で細長い建物形状ですが
 一部吹抜けがあり、そこから2階の部屋全体に暖かい空気が
 隅々まで行き届き、≒50坪あるお家を暖めます
 オール電化仕様ですので午前10時前に暖房を切れば
 安い電気料金帯の使用で節約が出来ます
 その後急激な気温の変化は無く、夕方まで快適に過ごせます
 北側の隅にある4.5畳の和室が少し気温が低いと感じるそうですが
 他の部屋に比べると低いかなと言う感じ
  
 カナデホームで今年1月末にお引渡しをしたH様邸ですが
 お引渡し前の無暖房の状態で、北側1階の下駄箱のところで
 温度計測を1週間しました
 今年の1月は寒波の影響で異常低温状態が少し続きましたが
 朝8時の気温ですが、平均9~10度です 1日ほど冷え込んだ日があり、7度まで下がりました
 入居されると、照明器具や、冷蔵庫、テレビ等の余熱及び人が
 発する体温等の熱で≒2~3度温度が上がります
 つまり無暖房で11~12度になります 
原発事故以来、ますます重要になってきた 省エネルギー対策
 国は2020年に全ての新築工事に、省エネルギー対策を
 義務付けします
 皆さんがこの事実を
お話になっている工務店から聞いたことが 無い場合は
すぐに問いただしをしてください
 大変重要なことです 

        ↑
  つまり、長期優良住宅の基準でもある
 省エネルギー対策等級4(=次世代省エネルギー基準)以上の
 断熱性能を持ったお家しか、新築できないという事です

*西側は幹線道路で交通量の激しい環境、東側は線路があります
 特に道路わきの西側は、ほとんど車の音を感じません
 東側の列車の音は言われてみれば線路があるんだ
 と言う感じです
②O様邸でのお話し
*薪ストーブを使ってみての感想を頂きました
 *土地の形状で細長いお家づくりとなりましたが
   リビング中央の薪ストーブが、2階のお部屋まで効率良く 
   暖かい空気を循環させます
   夜就寝し、朝起きると置き火の状態ですが室内は暖かく
   上着1~2枚少ない状態で過ごせます
   敷地奥に配置された西側の和室は、暖かい空気が
   若干循環しにくいとの事
   入口建具の上部に暖かい空気を入れる小窓を付けましたが
   床付近にも付ければ、うまく循環したのではないかと
   お客様にアドバイスを頂きました
 *国産材の杉の床材
   徳島県の相生杉で張り上げた、厚み30mmの無垢の床材
   見学されたお客様からの反応は大変良いものでした
   「暖かい・・・・・・・」
   靴下の状態ですが、足にやさしい肌触り
   3~4年経つと飴色の状態になり、一段と味わい深い空間が
   演出されます
   傷が付きやすいので、注意が必要
   でもそれが無垢材の良さ、味となります
 
 カナデホームのお家の基本構造
①省エネルギー対策等級4(次世代省エネルギー基準)が基本
 燃費がよく、光熱費のかからないお家づくりが基本
②耐震等級3が基本仕様
 国の品格法に定められた耐震基準の最高ランクである
 耐震等級3でのお家づくり
耐震等級とは  こちら
動的耐震診断の結果  こちら
 
実際に入居されたお客様の声も聞くことが出来て
有意義な1日を過ごすことが出来ました
 I様、O様
ありがとうございました
 
      

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