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ー2012静岡木造塾ー

こんにちは カナデホーム の家守(家を守る)の浅田佳宏です。
 先日9月15日、静岡で開催された「2012静岡木造塾」に
夫婦で参加してきました
 全6回の講義が月1回開催されます
13年間も続く伝統ある講義です
今回は
第一部:建物を生かす庭造り GAヤマザキ 
第二部:理科系工務店を目指して 参創ハウテック
 第一部は設計事務所であり、庭園設計のスペシャリスト山崎さんによる
庭づくりのノウハウをわかりやすく説明して頂きました
実践者の方の説明は大変わかりやすく、1時間半の講義でしたが
ポイントをつかむのにはもってこいの内容でした
 庭づくりを楽しく学ぶことが出来ます

 第二部は、工務店経営者である、
参創ハウテックの清水社長と社員の関さんによる講義
 
 昨年私は「2011住宅医スクール」の全講義を受講
そのきっかけとなったのは、「2011野池学校」に出席し
「2011住宅医スクール」を知りました
「2011野池学校」の主な勉強内容は「温熱」「省エネ」「パッシブ」です
「2011住宅医スクール」は「温熱」「省エネ」はもちろんですが主に
改修工事に特化した勉強内容です
改修工事を奥深く切り下げ「耐震改修」「省エネ改修」を
実践者の方が自らの事例を元に、詳しく説明してくれます
 リフォームといえば、設備の交換や外壁の塗替えと言うのが世の中の
スタンダードの風潮ですが「2011住宅医スクール」は全く違う視点から
改修工事を捉えています
「省エネ」の主な特徴は、改修前の1年間の光熱費と
改修後の1年間の光熱費をグラフ化し、光熱費削減がデータ化される
大変奥深い内容です
 このきっかけとなった「2011野池学校」の情報発信をしているのが
参創ハウテックの清水社長さんです
「2011住宅医スクール」の講義でも、講師として講義してくれました
このときの講義内容も「理科系工務店を目指して」と言う講義です
 当初「理科系工務店を目指して」の題名に ??????
 しかし講義が始まるやいなや
工務店の本来あるべき姿を清水社長に見出し
自社の本来あるべき姿をこの講義で実感し、いま全力で邁進しています
 デザインや華やかな内装設備が主流の住宅業界で
それらとは全く違う、技術力を売りにして、成功している会社です
お家づくりを耐震構造から考える、全棟構造計算
省エネ指標である「Q値」「μ値」
「理科系工務店」の響きは、私が本来あるべき姿である
工務店の姿をしっかりと導き出してくれました
 清水社長との出会いは、今の私にいろいろな相乗効果を与えてくれました
「高気密、高断熱」で有名な南先生
「住宅医スクール」の主催者である三澤文子先生
昨年のイギリス研修旅行は南先生の主催でしたが
三澤先生とも一緒に行動し勉強させて頂きました
 そして「2012静岡木造塾」は県庁職員さんである早津さんの主催で
13年も続いています
「井の中の蛙大海を知らず」ではありませんが
もしこの出会いが無かったら!!!!!!!!
 心臓がバクバクします
では
        ↓「理科系工務店をめざして」の講義

 

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