カナデホーム

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自然素材

 無垢の床材 その2

こんにちは カナデホーム の家守(家を守る)の浅田佳宏です。


 山中湖で山荘のお風呂のリフォーム工事をしています
張っている床材は国産無垢の「能登ヒバ」材です
 ヒバは水に強いのが特徴
独特の香りは、人それぞれ好みが有りますが
オーナーさんは気に入ってくれました
 壁、天井そして床にヒバ材をふんだんに使ってリフォーム
床は「なぐり仕上げ」を施しました
 床部分のこげ茶に見える材料はインドネシア産の「ウリン材」
水に強いのが特徴
 インドネシアでは主に港湾の桟橋に使われています
耐用年数は≒40年~50年
床下がウッドデッキの状態なので、別荘地特有の強い湿気が発生
合板では、厚みのある製品を用いても、5年と持ちません
 ウリン材は、カナデホームの施工現場では大活躍しています
        ↓ ウリン材を使った施工作品







        ↓ 1年すると色落ちしてこのまま30年くらい
          メンテナンスフリーです

 ヒバは水に強といっても、塗装しないわけでは有りません
自然素材で出来た塗料「オスモカラー」を2回塗ります


        ↓ 床は「なぐり仕上げ」のヒバ材
スノコ状の仕上になっていています
         持ち上げて壁に立てかければ、乾燥させる事が
         できます
 


 

 素足で歩いた時の感触が今から楽しみです 
   
   

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