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 キャリア講師を経て①

こんにちは カナデホーム の家守(家を守る)の浅田佳宏です。
 先月3月は、子供たちの卒業式、そして4月の入学式でやらで
かなり大忙し
 3月からの日程をちょっとお話してみます
①3月4日
長男が通う第四小学校で「キャリア講師」として赴任?!
小学校生活も終わりを迎えるわけですが、6年生の授業で夏ごろから
「将来就いてみたい仕事、働くことの意義」などについて学んでいたようです
書籍やインターネットを活用して、興味を持ったり目指している職業について
大まかに調べ、自分の将来のイメージもかなり具体的になったようですが・・・・・
 これまでの情報は客観的で一般的なものがほとんどとのこと
そこで実際に仕事をしている人をお呼びして経験に基づく
生の情報を聞くこととなったわけです
 私は家内の勧めもあって、講師応募を出しました
息子は自分のお父さんが来るということでかなり嫌がっていたそうですが
私の同級生の薬局を営む奥さんのお子さんも、同じように気まずかったようです

      ↑わが母校でもある、第四小学校 当時は古い鉄筋の校舎でした
       一部は残っています
 議題は下記の3つ
 *その仕事のやりがいやご苦労
 *そのお仕事に就かれた理由やきっかけ
 *お仕事をするために努力されていること
1部、2部に分かれて同じ話を2度しました
ほかに来られていた方は
*医師
*薬剤師
*消防士
そして私こと建築士
の4名
 20分の時間の中で、
1:最初に自己紹介とカナデホームのお家づくりの基本
耐震等級3とゼロエネ住宅の重要性について5分 
黒板にイラストを描いて説明
2:仕事のやりがいは何と言ってもお客様の笑顔と、いつも真剣に
現場を収めてくれる協力業者さんへの感謝の気持ち
そして苦労ですが、建築の学校を卒業してから今まで
現場で学ぶことの大切さを話しました 
5分
3:仕事に就かれた理由やきっかけですが
こんな話をしました
 第四小学校は戦後、木造の校舎でした
当時100人くらいの大工さんによって建てられたわけですが
その中に棟梁と呼ばれる大工さんが5人ほどいたそうです
その中の一人が私の祖父である「浅田勝」であったということを
生徒にお話をしました
{父、勝美より中学のとき聞きました)
 そんな家庭環境で育ったわけですから、必然と建築の世界に
足を踏み入れたわけです
5分
4:最後の5分間は、仕事をするために努力されていることとして
私の目標であり、実践している生涯学習ともいうべき
学びの大切さをお話ししました
 2月に行われた「静岡木造塾」の講義
山辺先生の講義に出席したことを話しました
 山辺先生は、日本の木構造においては権威ある著名な先生です
私は、日ごろバイブルとしている「ヤマベの木構造」の書籍を生徒たちに見せました

 そして先生に書いていただいた一言
「浅田さんへ ”創意工夫 ” 2013年2月16日 山辺豊彦」

 私が何を言いたいのか・・・・
私が小学校6年生の生徒たちを前にして、言った言葉
「その人が、私でいえば建築の世界に身を置き、お客様からお仕事を
頂いている以上、これでいいということはありません
 生涯学習することが大切です つまり終わりは無いということです」
 その後黒板に飾った、見学会の時に展示している
作品パネルをみんなで見て談笑
       ↓生徒たちに見せたパネル(原稿ですが・・・)






 続きは次回のブログで・・・・・・・・・
では

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