カナデホーム

電話をかける

長期優良住宅

  お引き渡し 

 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

 先日お引き渡しをしたY様邸
腰壁を随所に設けた、長期優良住宅でのお家づくりです
2年前の見学会にお越しいただき、土地探しから始まりました

 
 
 カナデホームで施工したお家を見て頂き
腰壁の風合いを大変気に入っていただきました
その時のお家が「Works(施行例)」にあります
 ↓タイトルです 覗いてみてください↓
「小上りの和室と韮山産の座卓を 薪ストーブで楽しむ」
「上記の施工例」 は  こちら
 なぜカナデホームが長期優良住宅にこだわるのか!?
①東日本大震災までは、住宅の性能にランクがあることを意識していない
方がほとんどでした
 震災を境に、性能の違いに気づき始めた方が増え始めています
その影響と思える現象が・・・
 関東地方の某県の住宅展示場では長期優良住宅が当たり前となっています
新築工事が減っていく中で、リフォーム工事が増えていくという市場情勢が
にぎわいを増していますが、新築に限らずリフォームにおいても
お客様が住宅の性能をしっかりと審判し
評価できる会社を選ぶようになっていくことでしょう
 性能の評価判断においても、長期優良住宅はしっかりと明記されています
その先には高度な理科的な根拠が必要です
 日照、通風、視覚、光熱費のシュミレーションはもとより
温度湿度の実測値のデータ取得・・・・・・・
当社ホームページの
「パッシブデザインのひみつ」をご覧ください
「パッシブデザインのひみつ」 は  こちら
 奥が深いんです
②既存不適格
建築基準法は必ず改正されます
 2020年に義務化される新しい省エネ基準
いま造っているお家が新しい基準に満たないと既存不適格
木造住宅が22年で査定基準から外れることを
いま国はやめようとしています
しっかりとした性能を持ったお家を造って、長く手入れして住み続ける
 新しいコンセプトの始まりです
カナデホームが「メンテナンスを極力抑えたお家づくり」を実践し
標準仕様にしているのにはひみつがあります
 新築してから20年間極力メンテナンスを抑える
大事なことです

同じキーワード(長期優良住宅,住まいの知識,国産材,自然素材,耐久性)の記事