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  しずおか健康・省エネ住宅推進協議会

こんにちは カナデホーム の家守(家を守る)の浅田佳宏です。
 グランシップに通ずる遊歩道


 大昔の旧道「東海道の史跡」
グランシップと東海道線の脇に、古代東海道の痕跡を示す
道が発掘によって明らかになったことを示す 展示
 3月12日
今日はグランシップに来ています
「しずおか健康・省エネ住宅推進協議会」事業説明会に出席しました
基調講演では、慶応義塾大学理工学部教授、伊香賀先生に
-健康と住宅の関連性から長寿社会を考える-  と題して
お話を頂きました
 特に関心が深かったのは、国は増大し続ける医療費に警笛を鳴らしています
2010年統計で、 医療費37兆円、介護費8兆円
2025年予測では    ↓          ↓
           医療費68兆円  介護費24兆円
の推移を予測しています
 このままいくと、国の財政破たんは避けられそうもないとのこと
医学と建築学の共同調査から、3年間の調査による蓄積データをもとに
いろいろなことが浮かび上がってきました

 主な具体例
*調査:1年間の住宅内での死亡者の推移
がん患者においては、季節ごとの人数の変化はありませんが
循環器疾患(心臓等)では、寒くなる12月、1月、2月に倍増しています
*調査:高断熱住宅への転居
高断熱の住宅へ転居すると、有病割合が減少します
特に、「高血圧性疾患」と「アトピー性皮膚炎」、「関節炎」「肺炎」
などは1/3以下に減少
温暖な地域の静岡県や中国地方においても同じ結果です
*身体活動が活発なひとは長生き
高断熱住宅に転居すると、寿命が延びる
*内製木質化と睡眠の関係
室内に木材を利用すると、睡眠がしっかりと取れる
 3年間の調査データから浮かび上がる、さまざまな実態は
今後国でも公に公表していき、医療費の削減に向けて舵を取らざるを得ない
状況です
 こんなところにまで波及して、必要不可欠になってきたお家の断熱化
省エネ義務化2020年は避けて通れない
複雑な実態が浮かび上がってきました
 カナデホームの基本理念
「燃費が良く(省エネ) 災害に強い メンテナンスを極力抑えたお家づくり」
 3.11東日本大震災以降、日本は火力発電を燃やし続けCO2を撒き散らしています
年4兆円の燃料輸入増が11兆円を超える 貿易赤字の主因となっている事実

みなさんはどう考えますか!?

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