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 こんにちは カナデホームの浅田佳宏です 
カナデホームは全棟を長期優良住宅で創りあげています

 週1回を心掛けているウォーキング
明日の日曜日は雨模様なので、昼食後行ってきました
≒1時間半の道のりです
 梅雨の最中、日差しは曇り空で、歩くのにはもってこいの天候
程よい風も吹き、快適な時を過ごすことができました
 道のりは沼津工業の北側ののぼり口からです
   ↓途中にあるゴルフの練習場

   ↓道のり
 
   ↓途中に見える鷲津山と静浦港

   ↓頂上に着きました
沼津アルプスのコースにもなっています

   ↓子供のころはなかった 現代の道祖神!?

   ↓今日も富士山は雲がかかり 千本浜は片浜くらいまでしかみえません
 

   ↓五合目 この向こうは「桜台」と言って、散策コースになっています
中学校の頃は有りませんでした 手をかけた気持ちの良い散策コースです
清水町の景色を見ることができます

 五合目には休憩所もあります
しばらく長い間閉店でしたが、近年復活したようです↓

   ↓五合目からの眺め
   右は母校第四小学校 左は沼津市役所
   すいません あいにくの天気で画像が見えにくいです

   ↓こちらも母校 第四中学校

   ↓豊かな水を運ぶ内膳堀 この堀のおかげで香貫地区の稲作に
    実りを授かりました

 沼津市役所のHPに内膳堀の記述があります
ご紹介します
 「植田内膳については不明な点が多く、一説には原の植田新田を拓いた植田三十郎が
後に上香貫の新田(今の吉田町)に居住したとも言われている。
これは内膳またはその一族であろうか、近くには三十郎新田の小字名も残っている。
近世に入り新田開発が進むにつれ、灌漑施設についてもしだいに関心が高まってきた。
当時香貫一帯では相変わらず香貫山の水を貯水池に溜めて、
これを用水とする水利設備しか持たなかった。
香貫に住んだ内膳は、水位のあまり高くない狩野川の流水を、
今の通称大滝の土手で石をもって三日月形の堰を構築し、
その部分の水位を高め香貫山麓を巡って一条の水路を開削し、
苦心惨憺の結果引水に成功した。これがため内膳は家産を傾け、
生命の危険に瀕したこともしばしばであった。
後世この堀を内膳堀、または泣き堀というのは、その間の消息を物語るものであろう。
植田内膳は寛永13年(1636)11月16日にこの地で没した。
墓は本郷町の霊山寺にある。昭和3年(1928)11月、
内膳の偉業を顕彰するため香貫山の香陵台に頌徳碑が建立されたが、
題字は徳富蘇峰の揮毫、碑陰記の撰ならびに書は池谷観海によるものである。
また、かつての堀の取入口には取入口碑(中瀬町)が建てられている。」

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